1,800円以上の注文で送料無料
世界のお弁当とソトごはん
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

世界のお弁当とソトごはん

岡根谷実里(著者)

追加する に追加する

世界のお弁当とソトごはん

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三才ブックス
発売年月日 2025/04/21
JAN 9784866734477

世界のお弁当とソトごはん

¥2,200

商品レビュー

4

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/03

写真も多くてなかなか良かった。 外で食べる飯は、なんで美味いんだろうねえ。 お弁当もそう。 職場でも、学校でも構わない。 うちに持って帰って食うのと、明らかに味が違う。 気がする。 日本のお弁当がBentoというくらいにお弁当になったのはしかし、極めて日本的な文化ゆえにと。...

写真も多くてなかなか良かった。 外で食べる飯は、なんで美味いんだろうねえ。 お弁当もそう。 職場でも、学校でも構わない。 うちに持って帰って食うのと、明らかに味が違う。 気がする。 日本のお弁当がBentoというくらいにお弁当になったのはしかし、極めて日本的な文化ゆえにと。 冷たくなっても美味しいお米。 一日3食、お昼も食べる。 後多分、食への、変態的なこだわり。 いいよね。

Posted by ブクログ

2026/08/01

p16 フィンランド 自然享受権という、自然に敬意をはらい責任果たす限り誰の土地であっても自由に入って摘んでよいという法律がある。 p99 日本の米はジャポニカ米という品種群で、冷めても味が落ちないけれど、世界の米生産量の8割を占めるインディカ米はでんぷん組成が異なるため冷める...

p16 フィンランド 自然享受権という、自然に敬意をはらい責任果たす限り誰の土地であっても自由に入って摘んでよいという法律がある。 p99 日本の米はジャポニカ米という品種群で、冷めても味が落ちないけれど、世界の米生産量の8割を占めるインディカ米はでんぷん組成が異なるため冷めるとパサパサしておいしくなくなる。 〜 ボツワナの家ご飯をそのまま詰めて持参しても美味しい状態で食べられないのではないか。そういえば、日本の弁当文化は冷めても美味しい米があったからこそ発展したとも言われる。それにボツワナの気候だと昼までに食べ物が傷むかもしれない。家から持参する弁当というのは、単に箱に詰めるだけでなく、実は色んな条件が揃って始めてできるものなのだ。その文化の奇跡的なバランスに感心した

Posted by ブクログ

2026/06/26

お弁当といっても、その国や地域の文化や環境によって概念が変わる。世界の人々は、外でどんなものをどのように食べているのか。 食べるという共通の行為から、様々な実態が出てくる。そこに優劣はなく、それぞれの日常がある。視界が広がる一冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました