商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784166614912 |
- 書籍
- 新書
子どもの体験 学びと格差
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
子どもの体験 学びと格差
¥1,045
在庫あり
商品レビュー
4
35件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は読みにくかったが、中盤からの具体例は参考になった 体験後の親の期待を勘づく子ども、「〜させる」の下品さ、〜力や他社の経験に煽られ自分での判断をサボること、普段の本人主体の生活による体験から得るもの。 私も気になっていたことが言語化されていて納得。 我が子も本人希望で体験パックに申し込むことはあるが、何かを得させようという下心ではなく、純粋に遊びを楽しむ、それで良いのだなと感じた
Posted by 
オススメ書籍となっていたので手に取ってみた一冊。 著者の言いたいことは理解できるし、賛同できる部分も一定あるが、主張が偏りすぎているように感じたためこの評価。 非認知能力獲得を商材とするのいかがなものか、という論旨には同意する一方、習い事自体は否定されものではないと感じた。 ...
オススメ書籍となっていたので手に取ってみた一冊。 著者の言いたいことは理解できるし、賛同できる部分も一定あるが、主張が偏りすぎているように感じたためこの評価。 非認知能力獲得を商材とするのいかがなものか、という論旨には同意する一方、習い事自体は否定されものではないと感じた。 自分も子供の頃に書道、水泳、武道等様々経験させてもらったが、その習い事で会える普段とは違う友達と話すこと等楽しかった思い出がある。 結局親がどのように関わるか次第なのではないだろうか、親の意向でさせてる習い事は「呪い」になるだろうが、子どもがたのしんでやる習い事は良いことだと思う。 もちろん習い事をしなくても、公園で友達と遊ぶだけでも十分に非認知能力を育むことができる、ということは同意するし、かけた金額の多寡で個人の能力が計られるような社会にはするべきでは無いと感じた。
Posted by 
耳が痛い。けど、肩の力が抜けたのも事実。 子どもの目の輝きが失われていないか、大人の独りよがりになっていないか、時々立ち止まりながら子育てをしていきたい。
Posted by 
