商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784166614912 |
- 書籍
- 新書
子どもの体験 学びと格差
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子どもの体験 学びと格差
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商品レビュー
4.3
21件のお客様レビュー
結論には賛成だが、子どもに親として色々なことを体験させたいということが、そこまで言われることかは疑問。昔は良かった的な記載も多いが、そこまで美化されるほどのものでもないと思う。
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「体験格差」なんてないんだというお話。 説得力があり、体験の量や質を格差だと感じてしまう日本社会全体への提言でもあった。 自分自身の少年期を振り返ってみても、著者の言っていることに凄く共感できた。 子どもにとってはあらゆることが体験であり、それを見守れる余裕のある人間が必要なんだ...
「体験格差」なんてないんだというお話。 説得力があり、体験の量や質を格差だと感じてしまう日本社会全体への提言でもあった。 自分自身の少年期を振り返ってみても、著者の言っていることに凄く共感できた。 子どもにとってはあらゆることが体験であり、それを見守れる余裕のある人間が必要なんだと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
述べられていることは非常に興味深い。 確かにそうだとも思える。 ただ、ではどうすれば良いのかというところで最後に結局親としてできることは、教育的な意図を持った体験はさせなけても育つから、先回りして出来上がった体験をさせなくても大丈夫というのは理想論すぎるように感じた。 とはいえ周りがやっていると焦るのが親である。 そこで、うちはそんな体験させなくても大丈夫と自信を持って抗える親が果たしてどれほどいるだろうか。 子どもに非認知能力を身につけて欲しかったら、まずは親が身につけろというのも投げやりすぎる。 では親になってからの非認知能力はどのようにつけたら良いのかと考えてしまう。 読了後も路頭に迷ってしまう。 言っていることはよくわかるが、現実的に難しいだろう特に経済格差が酷い都市部では。というのが、この本を読んだ素直な感想でした。
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