商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/16 |
| JAN | 9784065309056 |
- 書籍
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夜と霧の誘拐
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夜と霧の誘拐
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
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このミステリーがすごい2026を読んで気になった作品。図書館で借りたが、正直なところ2週間の返却期限と、次の予約があり延長不可の縛りがなければ途中でギブアップしていたかもしれない。誘拐事件の中にさらに誘拐が、そして殺人事件と同じ拳銃が使われていた、というミステリーに入ってからは面白かったけど。底辺に流れるナチとパレスチナ、イスラエル問題や、アウシュビッツ大量虐殺の哲学論は、なんとも難解で… 今日まで足を引っ張るこの問題が複雑なのはわかったけれど、直接ミステリーには無関係なのにやたら長い。日本という島国で、単一民族のまま千年以上を過ごすことができた日本人には、理解が難しいのか… ミステリーの謎解きは次々とわかる事実と展開に思わず唸った場面もあったけれど。665ページという長さと、登場人物たちの名前が分かりづらくあまりにもたくさんの人物が出てくるのでなかなか理解が難しく感じてしまった。映像化したら良い作品かも
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このミスきっかけで拝読。 シリーズ未読。ミステリー要素自体は楽しめたが、ホロコーストなどの西洋史や哲学的な思想等、本筋の事件(ミステリー要素)には関係ない文章が多く、ミステリー求めて読んでいる身としてはこの部分は不要に感じた。 あと登場人物多すぎる(目次のキャラ紹介で30人以上出てくる)かつ主人公以外は外国名義なため、誰が誰やら…
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同時に起こる誘拐事件と殺人事件。矢吹駆と哲学者のカウフマンのナチやシオニズムの論議。4cmくらいの厚さ660ページもの大作、ようやく読了した。
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