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夜と霧の誘拐
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夜と霧の誘拐

笠井潔(著者)

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夜と霧の誘拐

3,410

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/04/16
JAN 9784065309056

夜と霧の誘拐

¥3,410

商品レビュー

4.7

12件のお客様レビュー

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2026/03/05

ついに読了 面白かったー!けど、難解だったー!笑 シリーズ本なのわかっていたけど、評価が高かったので読んでみた。はじめて読んでも、理解できます大丈夫。 ユダヤ人女性カウフマンとの議論が難解すぎてびっくりしますが、それをさておいても矢吹翔がかっこいいことはわかるし、ナディアはとても...

ついに読了 面白かったー!けど、難解だったー!笑 シリーズ本なのわかっていたけど、評価が高かったので読んでみた。はじめて読んでも、理解できます大丈夫。 ユダヤ人女性カウフマンとの議論が難解すぎてびっくりしますが、それをさておいても矢吹翔がかっこいいことはわかるし、ナディアはとてもいい子。警察のキャラも立ってて超良い。 本筋の誘拐がこれまたもう〜〜! 間違えて誘拐された事件と同時に起きる殺人事件。 連鎖する誘拐に連鎖する殺人事件、ひっくり返る誘拐事件。展開が早くて読めない。本当に面白かった。 カウフマンとの議論こそこのシリーズの本流なんだろうが、まあ理解しなくても読めます。わかんねー!と思いながら読むのすら楽しい、という感じ。

Posted by ブクログ

2026/01/07

矢吹駆シリーズ、初挑戦。フランス篇第八段で、ハンナ・アーレントをモデルにしたユダヤ人女性と議論する。この議論がなかなか難解で読むのに時間がかかった。誘拐事件と絡み合う殺人事件の裏に、パースチナ問題と絡み合うのは、70年代の話でありながら、現代に通じており、ミステリーでありながら、...

矢吹駆シリーズ、初挑戦。フランス篇第八段で、ハンナ・アーレントをモデルにしたユダヤ人女性と議論する。この議論がなかなか難解で読むのに時間がかかった。誘拐事件と絡み合う殺人事件の裏に、パースチナ問題と絡み合うのは、70年代の話でありながら、現代に通じており、ミステリーでありながら、色々と勉強になりました。

Posted by ブクログ

2025/12/19

シリーズものと知りつつ、評価が高かったので思い切って。 世界観には面食らったものの、何とか読了。 カウフマンとの問答を省略したら、三分の一くらいになりそうだけど、あれがあるからこその魅力なんだろうなあ。

Posted by ブクログ