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組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/04/11 |
| JAN | 9784296122950 |
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組織と働き方の本質
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組織と働き方の本質
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
組織と働き方の"本質"とあるが、本質というより著者の意見に過ぎないし、書かれていることが正しくその物事の本質を突いているかというと疑問を抱いた。 例えば、2「人的資本経営」の真相について、人的資本の開示(女性管理職比率、男性の育休取得率、男女賃金格差)について...
組織と働き方の"本質"とあるが、本質というより著者の意見に過ぎないし、書かれていることが正しくその物事の本質を突いているかというと疑問を抱いた。 例えば、2「人的資本経営」の真相について、人的資本の開示(女性管理職比率、男性の育休取得率、男女賃金格差)について、人事部が情報収集に苦労するなど社内の混乱を招いていているがどれだけの価値があるのか、企業価値の向上に繋がらなければ、投資家が投資判断を下す価値のある情報にもなってないのでは、と書かれていた。私は投資家ではなくただの1人の労働者だが、人的資本という社会全体で取り組まなければならないテーマについて、まずは現状どうなっているかを、各社同じ指標を用いて開示することで、そこからどうしていくか、というディスカッションが生まれると考えている。また、労働者としての立場からは、これらの開示情報は大変有用であり、転職する際に大変役に立つと思う。 もちろん、著者がそのように考えているのを否定したいわけではないが、このような一方に偏った考えを、物事の本質として語られることに大きな違和感を感じた。
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効率(組織)⇆能率(個人) 短期⇆長期 分化⇆統合 自ら健全な不均衡を作ることができる人と組織だけが成長できる。 均衡状態が長く続くと環境変化についていけずいつしか衰退が始まる。 不均衡を作り続けるマネジメントは、片方に偏りすぎたら、逆を向く施策を考え実行する。 例えば、短期的...
効率(組織)⇆能率(個人) 短期⇆長期 分化⇆統合 自ら健全な不均衡を作ることができる人と組織だけが成長できる。 均衡状態が長く続くと環境変化についていけずいつしか衰退が始まる。 不均衡を作り続けるマネジメントは、片方に偏りすぎたら、逆を向く施策を考え実行する。 例えば、短期的な施策に集中しすぎてる時は、長期の施策を立案実行するなど。 それにより、不均衡を保ち、個人組織が変化に対応しうる成長を遂げる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
モチベーションに特化した組織改革、経営コンサルティングファームを創業、経営している小笹芳央氏が著者です。 人的資本経営の1丁目1番地はエンゲージメント。従業員を簡単に解雇できない日本の労働法にも問題がある。働く個人は投資家であり、企業は選ばれる必要がある、など。共感、納得する内容が多かったです。中でも多くの事象を振り子で例える考えは素晴らしいなと。ご自身の経験だけでなく、他の方の意見ならびに参考書籍やイラストが多く、さらには経営層、マネージャー、働く人とそれぞれに向けた内容で章分けされている構成も秀逸だなと。多くの人に読んでほしい一冊だと思いました。
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