商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/04/10 |
| JAN | 9784488231057 |
- 書籍
- 文庫
ロンドン・アイの謎
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ロンドン・アイの謎
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
書店で「グッゲンハイムの謎」という文庫本を手に取り興味をもちました。どうやら第一弾があるみたい、、、それが「ロンドン・アイの謎」この本でした。 主人公のテッドは特別な頭脳の12歳の少年で何とは書かれていませんが訳者のあとがきにおそらく アスペルガー症候群と推察と書かれています。 ...
書店で「グッゲンハイムの謎」という文庫本を手に取り興味をもちました。どうやら第一弾があるみたい、、、それが「ロンドン・アイの謎」この本でした。 主人公のテッドは特別な頭脳の12歳の少年で何とは書かれていませんが訳者のあとがきにおそらく アスペルガー症候群と推察と書かれています。 テッドのいとこサリムが巨大観覧車ロンドン・アイに乗ったはずなのに降りて来なくて行方不明になってしまいます。 テッドの姉カットと2人でサリムを一生懸命探します。 テッドが9つの仮説を推理していくところは面白いです。 カットは時々テッドに意地悪を言ったりするけれど テッドを思いやるところもあるし、テッドの姉でいることが大変であることもわかりました。 少年少女向け小説だと思いますが、簡単ではない 推理小説です。 次は「グッゲンハイムの謎」を読みます。
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児童向けミステリーだけど、大人が読んでもしっかり楽しめる内容だった。舞台になっているのはイギリスに実在する観覧車で、そこから謎が始まるのが印象的。トリック自体はシンプルだけど、考えさせられる部分もあって意外と奥が深い。海外作品らしく少し読みにくさはあったものの、最後まで問題なく読...
児童向けミステリーだけど、大人が読んでもしっかり楽しめる内容だった。舞台になっているのはイギリスに実在する観覧車で、そこから謎が始まるのが印象的。トリック自体はシンプルだけど、考えさせられる部分もあって意外と奥が深い。海外作品らしく少し読みにくさはあったものの、最後まで問題なく読めた。
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ちょっと人とは違う普通じゃない男の子、そんな子が消えた従兄弟を探すストーリー。 子ども目線だから分かりやすいストーリーながらも、変わった子ならではの視点がいい感じに刺激になっている。確かに初めての翻訳ミステリにはもってこいの1冊だな、という感じ。
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