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ロンドン・アイの謎 創元推理文庫
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ロンドン・アイの謎 創元推理文庫

シヴォーン・ダウド(著者), 越前敏弥(訳者)

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ロンドン・アイの謎 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/04/10
JAN 9784488231057

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商品レビュー

4

19件のお客様レビュー

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2026/02/13

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)謎解きたかったけど無理ですた。 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]彼は確かに乗り込んでる。

Posted by ブクログ

2026/01/30

観覧車が一周して降りてきたカプセルに、いとこの姿はなかった。閉ざされた場所から、なぜ、どのようにして消えたのか? シンプルなストーリーだけど伏線が張り巡らされていて、面白かった。 行動力のある姉と、人とは違う頭脳を持つ弟のコンビがいい。警部が話を聞いてくれる人でよかった。

Posted by ブクログ

2026/01/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公テッドと姉のカットが見守る中30分かけて戻ってきたロンドン・アイから、いとこのサリムは忽然と姿を消した。二人は様々な仮説を立てては検証を繰り返し、サリムの行方を追う。いったいサリムはどうやって姿を消し、どこへ行ってしまったのか。この謎をひたすら追い求めるのでストーリーそのものはシンプルだが、その間に様々な伏線が張られていて面白い。テッドは相手の心の機微や言葉の奥に潜む思いを理解するのは苦手だが、難しいことを考えるのが得意。そんなテッドの視点で話は進むので、軽妙でユーモラス。 普段は意地悪な姉カットと協力する中で、不器用で一生懸命なテッドが吐く嘘にグッとくる。推理はもちろんのこと、サリムが姿を消した動機などストーリーも面白い。 帯にあるように、登場人物も少なく読みやすいので海外ミステリーが苦手な人にもおすすめ。 テッドによる物事の描写がとにかく面白い。 ・サッカー選手の契約を奴隷の売買と同じように捉える ・「舌をウナギみたいにからめるキス」 などなど。 こんな素晴らしい作品の著者がすでに亡くなってしまっているのが悲しい。

Posted by ブクログ