商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/04/11 |
| JAN | 9784098540617 |
- コミック
- 小学館
これ描いて死ね(7)
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これ描いて死ね(7)
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商品レビュー
4.6
11件のお客様レビュー
この巻もよかったー。 いろんなドラマが詰まってた。 七ちゃんの秘密の発顕から、 『ロストワールド』への繋がり。 「まともじゃないな、私。」 マンガの世界にいる方たちが、 日々どれほど狂気の中で作品を創ってるか。 その一端を窺い知れます。 同時に“⭐︎野0“こと手島先生が、 漫画...
この巻もよかったー。 いろんなドラマが詰まってた。 七ちゃんの秘密の発顕から、 『ロストワールド』への繋がり。 「まともじゃないな、私。」 マンガの世界にいる方たちが、 日々どれほど狂気の中で作品を創ってるか。 その一端を窺い知れます。 同時に“⭐︎野0“こと手島先生が、 漫画創作への熱意を閉じ込めた経緯が分かった…。 天井がない世界で生きることの狂気。 …分かる。 手島先生が最初の頃七海たちに 「マンガなんて」と思いとどまらせようとしてた 厳しい姿勢が、 自分の過去の挫折をどう消化すればよいのかを、 今持ってなお、分からなくなってたからなのかな…と、 窺い知れます。 ある意味“優しさ“ ある意味“厳しさの先取り“ かつての自分の挫折を、目の前の若者に重ねて。 でもその後、七海たちのマグマに触れ、 純粋さに心を突き動かされ、 また自分の過去に向き合って受け入れ始める姿。 もしかしたら、 ナナミンたちに過去の自分の絶望を 否定して欲しかったのかも。 「今まで自分の愚かな経験則から、 あなた達も同じ目に遭うのではないかと アドバイスをしていました。 でもこの一年「好き」に溢れたあなた達を見て、 そんなことは杞憂なのではないかと 私の心も動きました。 きっとその「好き」を大事にしていれば、 どの道に進んでも大丈夫ですよ。 (本当にありがとう)」 全ての親や教師や上司に聞いて欲しい言葉だ。 そして黒塗りの背景の中で ペン先を火で炙り、 自分も描き出す⭐︎野先生と 「頑張って。頑張って。私も。」の言葉。 赤福と薄羽陽炎こと七ちゃんとのやりとり。 赤福と金剛寺さんのやりとり。 ここもよかったー。 赤福のもつマグマも、 こんな現れ方をするんだ。 “プレーヤーとマネージャー“の話みたい。 優れた審美眼をもつ人が、 必ずしも優れた作家であるとは限らない こと。 ある程度歳を重ねて、 自分や他者に謙虚に向き合ったことがあれば、 誰もが納得できることだと思う。 感情的にはシゴデキの人からの助言の方が、 説得力はあるし、 パッとしない方からの助言は、 もやっとしてしまう確率が多いけど…。 時々出てくる赤福の忌憚ない言葉と、 それに突き動かされる人たち。 持ち込みの三者三様の場面もよかったー。
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ウスバカゲロウのくだりとロストワールドが最高すぎた 表紙の通り全体的に七ちゃんの株が爆上がりする巻でした 壊れてくテッシーの側を離れない七ちゃんに読んでて胸が熱くなった あの本屋の上の階がテッシーの部屋だったか… なりゆきと自分の意思で古本屋やりながら、何にもならないってわかって...
ウスバカゲロウのくだりとロストワールドが最高すぎた 表紙の通り全体的に七ちゃんの株が爆上がりする巻でした 壊れてくテッシーの側を離れない七ちゃんに読んでて胸が熱くなった あの本屋の上の階がテッシーの部屋だったか… なりゆきと自分の意思で古本屋やりながら、何にもならないってわかってても落書きを描いてしまうラストの七ちゃんに泣きそうになった あそこまでしてしがみつきたいと思える情熱が眩しい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
⭐︎途中(34話まで) 〜序章〜 ・漫画好きの安海 ・好きな漫画家の同人誌を買いに東京へ ・漫画家の正体は担任の手島先生 ・漫画の描き方を教わるため同好会設立 ・赤福と藤森も参加 〜コミティア出展編〜 ・コミティアに参加していた石龍が転校 ・漫研に入会 ・漫画を描き上げコミティア出展 ・いくつか売れる ・手島先生は昔へびちか先生のもとでアシをしていた ・そのへびちか先生が石龍の母 ・石龍がどれだけ傷つけても赤福はめげない ・冬のコミティアに向けて安海と藤森の合作を制作 ・手島先生の元編集金剛寺に見てもらう ・同情のリアクションに悔しくなる 〜新入生編〜 ・新たに新入生が入部 ・コミティアでも会ったルゥガルゥこと森咲麗だった ・まんが甲子園への出場を決める ・予選通過 ・2回目の東京でのコミティアにも参加 ・麗はギャグへの転身を勧められる ・石龍は連載を勧められるもの気乗りせず ・安海は本気で商業化を目指す ・ [総評] 漫画をつくる漫画 単調な展開で飽きてきた
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