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「普通」につけるくすり
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「普通」につけるくすり

岸見一郎(著者)

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「普通」につけるくすり

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/05/01
JAN 9784763142214

「普通」につけるくすり

¥1,870

商品レビュー

3.1

13件のお客様レビュー

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2026/03/02

普通である勇気=等身大の自分を受け入れる勇気 思うような結果を得られなかったら、次回はもっとよい結果を出せるよう頑張ればいいと考えればよい。それ「だけ」なのですが、ブレーキをかけてしまう。 植物は実を成らしたら、それ以上を求めません。実を採って口にする人、花を愛でる人はいるで...

普通である勇気=等身大の自分を受け入れる勇気 思うような結果を得られなかったら、次回はもっとよい結果を出せるよう頑張ればいいと考えればよい。それ「だけ」なのですが、ブレーキをかけてしまう。 植物は実を成らしたら、それ以上を求めません。実を採って口にする人、花を愛でる人はいるでしょうが、植物や花が考えることではありません。 失敗しても勇気をくじかれて自信を失うのではなく、困難を切り抜ける力を持たなければなりません。 この失敗からは何を学べるだろうかと、失敗を前向きに受け止めていいのです。 取り組んでいる仕事に価値があると思える人は成功、失敗に囚われることはありません。 自信がないことにしておくことのメリットを考えれば、何で自信を持たないでおこうと決心しているかが分かる。 どんなことを学ぶ時でも、人からどう思われてるかを気にしてると力はつかない。 仕事で関わる人に貢献できることはないかと考えられたら、手順の決まっている仕事でも日々違った思いで取り組むことができます 間違えても「できない人」と思われないとわかれば、どうしても正解を出そうとする必要もなくなり、じっくり学び、力を伸ばすことができるようになります。 間違えても、ただ間違えただけで、できない、能力がないわけではない。 到底達成不可能な目標を持たないことも重要。 あらゆる人と仲良くなるというような目標は達成できない。 アドラーは、自分の姿を飾らず、ただ目の前の課題に全力で向き合うことを示しました。

Posted by ブクログ

2026/01/26

これは,「勝っている」時に読んでも,きっと響かないでしょう. 「負けている」と感じている時に読んでも,これまた受け入れるのは難しいかもしれません. そして,個人的なタイミングとしては 「本当に下がり切ってる時は,どんな内容も上滑りしてしまうのだな」と. と言うワケで・・・ 「普...

これは,「勝っている」時に読んでも,きっと響かないでしょう. 「負けている」と感じている時に読んでも,これまた受け入れるのは難しいかもしれません. そして,個人的なタイミングとしては 「本当に下がり切ってる時は,どんな内容も上滑りしてしまうのだな」と. と言うワケで・・・ 「普通」=「あるがまま」 とは,理解出来ても,その「あるがまま」すら分からなくなっている時,それはどうしたらいいんでしょうね?少なくとも,他人と比較して「なんとかしなきゃ」が間違いだって事は解るのですが… しかし,だ・・・ 「大切なものは何が与えられているかでは無く,与えられたものをどう使うかだ」 そして,「誰でも何でも出来る」 と言う発想は,極めて民主的に勇気を与えるようでいて,無批判にこの2つをくっつけると,これ,meritocracyそのものの発想なんだよな. 裕福であれば,教育へのアクセスは容易だし,より高い学力を身に付ける機会に恵まれるし,教育に熱心な親の下に生まれるか否かもこれは「運」でしかない. この実力とは全く違うところで降りかかる「運」に目を瞑っていては物事の本質を見失うだろう.単なる「運」による底上げまで「実力」だなんて,そんな傲慢を認める訳にはいかない. さて,いつもならスッとこころに入ってくるアドラーの,岸見先生の言葉だけど,今回は「ちょっと,社会学的に危ういぞ」と.

Posted by ブクログ

2026/01/12

「自分を特別だと思っている人へ。」確かに、自分宛ての本ではあった。けど、「気づいた。じゃあどうするか?」をすでに何度も何度も考えながらここ数年は生きてきたから、あまり響かなかった。「特別ではないけど、他人と同じにならなくていい。自分は自分でいい。」っていうメッセージは、確かにそう...

「自分を特別だと思っている人へ。」確かに、自分宛ての本ではあった。けど、「気づいた。じゃあどうするか?」をすでに何度も何度も考えながらここ数年は生きてきたから、あまり響かなかった。「特別ではないけど、他人と同じにならなくていい。自分は自分でいい。」っていうメッセージは、確かにそうなんだけどすごくありきたりに聞こえてしまったし、後半は同じ要点を言葉を変えて繰り返し述べているようでくどいと感じてしまった。ちょっと前の気づきたての頃だったらめっちゃ響いていたかもしれない。幼少期の環境が思考に影響を与えるってとこが「あー自分はこのパターンだなー」と育ってきた環境を客観視できた気がして一番興味深かった。 『嫌われる勇気』と同じ著者と知り、そちらも自分にとってはありきたりな言葉たちだなと感じて途中で読むのをやめてしまったので、今回もそうなるかもなと思いながらも本作は読了。もうこの方の本は読まないかもしれない。

Posted by ブクログ

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