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サブスク会計学 持続的な成長への理論と実践
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サブスク会計学 持続的な成長への理論と実践

藤原大豊(著者), 青木章通(著者)

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サブスク会計学 持続的な成長への理論と実践

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央経済社/中央経済グループパブ
発売年月日 2025/03/24
JAN 9784502531415

サブスク会計学

¥2,970

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10284438

Posted by ブクログ

2025/04/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者は藤原大豊氏、三菱総合研究所の主席研究員。もう一人は青木章通氏、専修大学の教授。 感想。 易しくてわかりやすい。このレベルで解説してくれる本は少なそう。 備忘録。 ・サブスクの特徴は、将来の収益が予想しやすく、それに合わせた成長投資(特に販管費)を打ち込みやすい点。 ・OMO。online merges with offline。マクドナルドでオンラインで注文して決済して、リアルで食べる、そういうやつ。 ・費用の回収を意識した課金設計。ここにはいろんなパターンがあり得る。無料トライアルや超過量課金とか。 ・40%ルール。売上高成長率と営業利益率の合計が40%を超えているかで、成長投資と残す利益のバランスを見る指標。 ・MRR、monthly recurring revenue、月額定期収益。ARR、Annual recurring revenue、年間定期収益。 ・CAC、customer Acquisition Cost、顧客獲得費用。CAC改修期間法、顧客獲得費用をどのくらいの期間で回収できるか。 ・Jカーブ。顧客獲得費用を継続的に積み重ねると初期赤字が膨らむ、CAC回収と共に利益が積み上がっていく、その結果描かれる。 ・LTV、Life Time Value、顧客生涯価値。Life Timeとは平均的な顧客契約期間。バリューとは限界利益や粗利益。これを掛け合わせて顧客生涯価値。 ・解約率からのLTV計算。バリュー×解約率でも同じ。そこでわかりやすくなるのが、LTVを上げるには、バリュー(=顧客あたり粗利益とか)を上げるか、解約率(チャーン)を下げる。 ・ユニットエコノミクス。LTV➗CACで計算するらしい。かけたCACの何倍儲かるのか。もうかるにはLTVを上げる(=単位あたり利益を上げるか、解約率を下げる)か、CACを下げる。 ・カスタマーチャーン、レベニューチャーン。 ・ネガティブチャーン。解約が生じて客数は減っても、残った客の収益が増えている状態。Sansan、freee、chatworkなどはネガティブチャーンを達成している。 ・チャーンレートは、SMB向けなら30%、MMなら20%、enterpriseなら10%未満を目指したい。 ・サブスクは手離れよくチャリンチャリンは間違い。解約率を下げるために獲ってからが大事。 ・コンサンプションギャップ。商品やサービスによって実現できることと、顧客が実際にサービスを使って実現していることのギャップ。

Posted by ブクログ