商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/03/19 |
| JAN | 9784334105938 |
- 書籍
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春立つ風
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春立つ風
¥1,980
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「弥勒」シリーズ、その13。 大店の放蕩息子が、内から戸締りをした離れの一室で遺書を残して自死。 そんなん絶対他殺〜密室殺人〜と思ったし、下手人も信次郎と同じ見立てだったので、本作は謎解きの魅力は今ひとつ。 けれど、信次郎が『揺れた』場面が、気になる… そして、清之介は、兄に何を背負わされたのか。 兄の逝去の場面にまったくふれず、二人の対峙する場面のみで、絡みつく業の重さを表現するところがたまらない。
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アニメや漫画に推しは沢山いるけど、小説界の推しメンは信次郎一択です!!! ただこの推しメン、たくさん出過ぎると良くないのです。七味が多すぎると味がわからなくなるのと同じです。推しメンはピリリと場を引き締める、もしくは凍らせるので、ですぎないのが良いのです。推しだからこそ出番は肝...
アニメや漫画に推しは沢山いるけど、小説界の推しメンは信次郎一択です!!! ただこの推しメン、たくさん出過ぎると良くないのです。七味が多すぎると味がわからなくなるのと同じです。推しメンはピリリと場を引き締める、もしくは凍らせるので、ですぎないのが良いのです。推しだからこそ出番は肝要な時にだけ。 今回はその塩梅が宜しゅうございました あと、最後の最後に遠野屋との久しぶりのヒリつくやりとりが、もう、堪らんです。 殺意むき出しの男の頬を撫でるなんて信次郎にしかできません。そんな信次郎の心を揺り動かせるのはこの男だけなので、遠野屋には足を向けて寝ることができません。合掌。 ということでストーリーの感想ゼロ笑 2026.2.1 22
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大好きなシリーズ。 今回もたっぷり楽しませてもらいました。 清之介は、人柄も商売も何もかもが完ぺきすぎる。信次郎が 、その完ぺきな姿を追い詰めていく姿がたまらない。 この先、なんか起きそうな感じ。 早く読みたいです。
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