商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/10 |
| JAN | 9784480874177 |
- 書籍
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砂の器 映画の魔性
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砂の器 映画の魔性
¥2,750
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
『砂の器』の映画化が企画され撮影が進み公開、大成功を収めるまでの製作人の熱意や周囲を取り巻く環境など詳細に述べられた書籍。現在もシネマコンサートなどでも大人気だという。原作も好きだし、映画も配信かCATVでいつかは見たいと思っているが、この時代にノスタルジーを感じ続けていいのかた...
『砂の器』の映画化が企画され撮影が進み公開、大成功を収めるまでの製作人の熱意や周囲を取り巻く環境など詳細に述べられた書籍。現在もシネマコンサートなどでも大人気だという。原作も好きだし、映画も配信かCATVでいつかは見たいと思っているが、この時代にノスタルジーを感じ続けていいのかためらうこともある。戦後の復興期~昭和世代、平成前半は様々な分野に希望がありそれなりの成功、いわゆる合格点も努力すればもらえたイメージがあった。でも、今そのような雰囲気はあまり感じられない。現実を生きていかないといけない中で、心を過去に飛ばしたくなってしまう人は少なくないのかな。
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これはよく書きましたなのだが、映画の再生停止を繰り返しながら読まないと。ただ、積極的に見返したいかと言われると、ミステリを捨てて情緒に振ったところが気になるんだな。
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豊富な資料や関係者、出演者のインタビューも交え、名作『砂の器』の未だ色褪せないその魅力を詳細に分析する。特に原作との比較や野村監督の残した資料から『砂の器』の脚本、演出のすごさを深掘りする第1章は大変読み応えあり!
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