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ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ 幻冬舎文庫
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ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ 幻冬舎文庫

越尾圭(著者)

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ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ 幻冬舎文庫

869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/03/06
JAN 9784344434615

ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ

¥869

商品レビュー

4.2

24件のお客様レビュー

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2026/03/24

生きたい、死にたい、両者が入れ替わったら… すごくいい話でした。 入れ替わり系の話は好きではなかったのですがこんなにも入れ替わったことが大事に思えるなんて驚きました。 このまま入れ替わったまま生きた方がいいとすら思える場面や、周りのためにも戻らなきゃと思える葛藤がそれぞれにあって...

生きたい、死にたい、両者が入れ替わったら… すごくいい話でした。 入れ替わり系の話は好きではなかったのですがこんなにも入れ替わったことが大事に思えるなんて驚きました。 このまま入れ替わったまま生きた方がいいとすら思える場面や、周りのためにも戻らなきゃと思える葛藤がそれぞれにあって、人の人生は1人だけじゃないしこんなにも周りに支えられるんだなと感じました。 しかも、戻りたいと思った時に、本当に戻れるのか、このまま命を落とすんじゃないかとラストまでハラハラするところもあり… 最後の最後が良すぎました。小説を書きたい航平が手に取ったタイトルがこの本で、原稿用紙の描写もあって最後の最後までやってくれたな!と拍手でした。 先生に直接お会いしたことがありますがこんなにも素晴らしい話を書いていらっしゃる感動をもっと伝えたいです。

Posted by ブクログ

2026/03/15

このようなストーリーって最後のオチが分かりそうなのに読んでいっても分からなくて、ワクワクしながら読んでました。最後のオチは感動しました。おすすめです。

Posted by ブクログ

2026/01/29

いきなり末期がんを告げられる主人公美羽。 結末がわかっていても、最後は思わず泣いてしまった。 1日1日を、より大事に生きようと思った。

Posted by ブクログ