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静かな退職という働き方 「静かな退職」が加速する理由 PHP新書1424
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静かな退職という働き方 「静かな退職」が加速する理由 PHP新書1424

海老原嗣生(著者)

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静かな退職という働き方 「静かな退職」が加速する理由 PHP新書1424

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2025/02/28
JAN 9784569858791

静かな退職という働き方

¥1,210

商品レビュー

3.5

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2026/02/13

●真面目すぎる日本人に贈る「戦略的サボり」をすすめる本。 ●「静かな退職」という新しい働き方の是非を分析する。 ●「静かな退職」という怠け者の問題を指摘する本かと思ったら、推奨する本だった。要約すれば、日本固有の仕事の制度が、世界のスタンダードの定着を阻むという話。著者は、日本特...

●真面目すぎる日本人に贈る「戦略的サボり」をすすめる本。 ●「静かな退職」という新しい働き方の是非を分析する。 ●「静かな退職」という怠け者の問題を指摘する本かと思ったら、推奨する本だった。要約すれば、日本固有の仕事の制度が、世界のスタンダードの定着を阻むという話。著者は、日本特有の「過剰なまでの丁寧さ」や「業績に関係のない努力の信奉」が、実は労働生産性を著しく下げていると指摘する。欧米では標準的な「契約範囲内の仕事だけをこなす」というスタイルが、なぜ日本では定着しなかったのか。それは、全員が同じ出世の階段を競わされ、そこから外れれば「地獄」が待っているという独自の雇用慣行があったからだと述べる。後半は楽するための仕事術などの「静かな退職」を実現するための方法について語られる。頑張りすぎる自分を解放し、「仕事の本質」を再定義させてくれる、目から鱗の仕事論。

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2026/02/01

雇用ジャーナリスト・海老原嗣生氏が、アメリカ発の「Quiet Quitting」を日本の文脈で解説した話題作です。出世を目指さず最低限の業務だけをこなす「静かな退職」という働き方が生まれた社会構造の変化を、豊富なデータとともに分析しています。日本独特の「忙しい毎日」文化と対比しな...

雇用ジャーナリスト・海老原嗣生氏が、アメリカ発の「Quiet Quitting」を日本の文脈で解説した話題作です。出世を目指さず最低限の業務だけをこなす「静かな退職」という働き方が生まれた社会構造の変化を、豊富なデータとともに分析しています。日本独特の「忙しい毎日」文化と対比しながら、欧米では当たり前の働き方であることを指摘し、手を抜けば抜くほど労働生産性が上がるという逆説的な事実を示します。静かな退職を選ぶ人への働き方の指針やライフプラン、管理職や企業側の対処法まで実践的に提案しており、新しい労働観に向き合うすべてのビジネスパーソンに必読の一冊です。

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2026/01/31

2026/1/30 読了 読みやすい本。巷で言われている「静かな退職」について知りたくて、ブックオフで購入。 個人的には理想とする働き方で、若い時にこのような環境だったら良かったな。実際には、夜中まで残業、土日出勤当たり前の時代だったので、厳しかった。 欧州など外国では当然の考え...

2026/1/30 読了 読みやすい本。巷で言われている「静かな退職」について知りたくて、ブックオフで購入。 個人的には理想とする働き方で、若い時にこのような環境だったら良かったな。実際には、夜中まで残業、土日出勤当たり前の時代だったので、厳しかった。 欧州など外国では当然の考え方だけど、日本の文化とは合わないので、受け入れられないというか理解できない人はいるだろうな。 若い世代にとっては、このような考え方が前提にある、と思って対応できるようにした方がいいという点では、読んだ価値あり。、

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