商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/03/12 |
| JAN | 9784152104113 |
- 書籍
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ブレイクショットの軌跡
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ブレイクショットの軌跡
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商品レビュー
4.3
426件のお客様レビュー
『同志少女よ、敵を撃て』『歌われなかった海賊へ』ともに衝撃だった逢坂冬馬さん。 身構えて読み出したら今回は負の歴史を扱ったものではなかったけど、重い大作には違いなかった。 期間工、LGBTQ、途上国、イスラム、差別、新興ベンチャー、タワマン、ヤクザ、詐欺、マルチ、 YouTub...
『同志少女よ、敵を撃て』『歌われなかった海賊へ』ともに衝撃だった逢坂冬馬さん。 身構えて読み出したら今回は負の歴史を扱ったものではなかったけど、重い大作には違いなかった。 期間工、LGBTQ、途上国、イスラム、差別、新興ベンチャー、タワマン、ヤクザ、詐欺、マルチ、 YouTuber、ブラック企業、そしてSNS。 出てきたテーマは多岐に渡るけど、違和感なくというか必然で、どんどん読み進められた。 YouTubeやSNSの功罪、いや害は語られてもう久しいけど、AIを挙げるまでもなくヒトが技術に追いついていないように感じる。 「バカは損して(騙されて)当たり前」ではなく、普通の人が普通に暮らせる、若年で落とし穴にハマる危険性の少ない社会になってもらいたい。 話がずれたけど、思ったことです。 追記)1作目からどういう経歴ならこんな小説が書けるんだろう?海外育ちなんだろうかと思っていたが、父親が歴史学者(教授)、お姉さんがロシア文学者(大学講師)らしく、何か納得した。
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出たときから気になっていたけどなかなか読めなかった本。読み応えも十分だったけど、メイン主人公周辺のエンディングだけあまり好みではないかなあ(こんなに上手くいかないでしょと思うので)。
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素晴らしかった。 前半は登場人物全員が散々な目に遭ってて、読んでて苦しかったけど、 最後に全ての伏線がつながって、人と人が結びついて、すごく面白かった。 展開が最高! よくこんなにたくさんの場所と出来事を繋げられたなぁと思った。
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