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宙ごはん 小学館文庫
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宙ごはん 小学館文庫

町田そのこ(著者)

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宙ごはん 小学館文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/03/06
JAN 9784094074437

宙ごはん

¥946

商品レビュー

4.5

144件のお客様レビュー

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2026/03/09

料理か出てくるストーリーが好きで、寺地はるなさんの作品からたまたま巡り会った一冊。 タイトルからほのぼのとした日常の話かと思いきや、、、母娘の変わった関係性から始まり、様々な出来事を経て家族や親子の在り方、愛する愛されるとはどの様なことか、を考えさせてくれる。出てくる登場人物が皆...

料理か出てくるストーリーが好きで、寺地はるなさんの作品からたまたま巡り会った一冊。 タイトルからほのぼのとした日常の話かと思いきや、、、母娘の変わった関係性から始まり、様々な出来事を経て家族や親子の在り方、愛する愛されるとはどの様なことか、を考えさせてくれる。出てくる登場人物が皆葛藤や悩みも抱えつつ、それでも人と人との繋がりを大切にする、心が暖まるストーリー。物語の後半は前半の話を思い出すとまた涙が止まらなくなりましたが、ひとつの区切りをつけて一歩踏み出す主人公の姿に、今の自分もまだまだ成長できると感じさせてくれる、素晴らしい読後感のある作品です。 著者の方の別の作品もぜひ読んでみたいと感じました。

Posted by ブクログ

2026/03/02

 町田さんの作品はいつも重い。 重いけど、生きていく強さを貰える気がする。  ひとはどうしても自分のフィルター越しに世界を見てしまうものだ。  他人の喜びや苦しみを共に分かち合うことで、次へのステップを踏み出すことができるのだろう。  贖罪との正しい向き合い方にも考えさせられた...

 町田さんの作品はいつも重い。 重いけど、生きていく強さを貰える気がする。  ひとはどうしても自分のフィルター越しに世界を見てしまうものだ。  他人の喜びや苦しみを共に分かち合うことで、次へのステップを踏み出すことができるのだろう。  贖罪との正しい向き合い方にも考えさせられた。  「ひとはきっと、いつでも変化の一歩を必死に踏んで生きていく。たくさんのものを抱えて、大切なものを失って、それでもなお。その一歩は自分だけの力じゃない。たくさんの大切なひととの思い出や繋がりが奇跡のような力となって、手助けしてくれるのだ」  やっちゃん直伝の魔法のパンケーキで心が癒された。

Posted by ブクログ

2026/02/28

何かの琴線に触れ続け、涙が止まりませんでした。感動なのか共感なのか理解なのかよく分かりませんが、素晴らしい作品に出会えて、良かったです。

Posted by ブクログ