商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/02/20 |
| JAN | 9784040757780 |
- 書籍
- 文庫
魔術探偵・時崎狂三の回顧録
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魔術探偵・時崎狂三の回顧録
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とうとう1/1胸像(狂三(きょうぞう)の胸像(きょうぞう)・・・。)まで発売されてしまい、人気の衰えを感じさせないコスプレ&フィギュアクイーン、時崎狂三嬢。魔術探偵シリーズも無事、続刊が発売!期待を胸にページを捲っていくことに。 前巻の一連の事件後、魔術探偵として改めて、散逸し...
とうとう1/1胸像(狂三(きょうぞう)の胸像(きょうぞう)・・・。)まで発売されてしまい、人気の衰えを感じさせないコスプレ&フィギュアクイーン、時崎狂三嬢。魔術探偵シリーズも無事、続刊が発売!期待を胸にページを捲っていくことに。 前巻の一連の事件後、魔術探偵として改めて、散逸した魔術工芸品(アーティファクト)の回収に協力することとした元精霊の大学生・時崎狂三は、アーティファクトを所蔵していた魔術師の末裔の少女・アヤを助手(兼スポンサー)に、魔術工芸品犯罪(アーティファクト・クライム)を追っていた。そんな彼女たちの前に現れ、助言を与えては姿を消す謎の女性、自称・未来探偵の永劫寺玲門。彼女の正体とは―――。 前巻と同様、ドラゴンマガジン掲載済4話+完結編としての書下ろし1話という構成。今回は、各話でデアラの元精霊たちも登場しており、デアラ本編後の彼女たちの様子も窺えるファン(更に)ニッコリな内容。いやーみんな変わってないね(笑)(そういえば、十香の身体能力は精霊ベースのままだったんだな。) 今作も一冊でしっかりと物語が締められており、読了後の満足感は高い・・・が、真相も黒幕もインパクトが薄かったのでちょっと残念。まあコスプレクイーンの名に恥じない狂三嬢の様々御姿を拝むことが出来たので、もうそれでいいかなっ!(つなこ先生のカラー挿絵が素敵過ぎるのよ!) あとがきでも書かれていたように、ドラゴンマガジンが2025年5月で休刊してしまうので、続きが出るかがちょっと心配・・・いや、狂三嬢の人気が休刊に負ける訳がない!続刊出ると信じて待ってます!
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