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新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと 集英社新書1250
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新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと 集英社新書1250

斉藤友彦(著者)

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新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと 集英社新書1250

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/02/17
JAN 9784087213508

新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと

¥990

商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2026/02/25

この本を読むと、共同通信の記事の作り方、ダメダメさが理解できます。その点で素晴らしい。 一部ダメっぷりの一部を紹介します。 《一次情報とは、その発信元が直接取材をして得た情報を指す》 新聞社・通信社が出したニュースが「一次情報」だと仰っています。 これを見た時、目が点になりまし...

この本を読むと、共同通信の記事の作り方、ダメダメさが理解できます。その点で素晴らしい。 一部ダメっぷりの一部を紹介します。 《一次情報とは、その発信元が直接取材をして得た情報を指す》 新聞社・通信社が出したニュースが「一次情報」だと仰っています。 これを見た時、目が点になりましたね。 それは一次情報ではありません。 敢えて言うならば「一次報道」ですかね。 一次情報の価値を理解していないことがよくわかりますね。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/519830566.html

Posted by ブクログ

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネタバレ読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/nb0aac3936caf

Posted by ブクログ

2026/01/10

オーディブルで聴きました。短いのでサクッと聴いたけれど、なるほど⋯と思うところはありました。仕事でのメールやらにも活かせそう。 新聞記者は文章のプロ、というふうに何となく思っていたけれど、プロの意味が違った。新聞を読んでいて面白いと思ったことがないことに納得。 個人的に一番刺...

オーディブルで聴きました。短いのでサクッと聴いたけれど、なるほど⋯と思うところはありました。仕事でのメールやらにも活かせそう。 新聞記者は文章のプロ、というふうに何となく思っていたけれど、プロの意味が違った。新聞を読んでいて面白いと思ったことがないことに納得。 個人的に一番刺さったのは接続詞の件。仕事のメールは特に、文章を簡潔にしたいので、省ける接続詞は省いていたけど、読みやすさを考えたら、確かにあったほうが読みやすい。 そして、釣りタイトルを使う輩については、やっぱりそうなんだ!と。そりゃそうだよね。Yahooで出てくるTRから始まる会社の記事は、タイトルが上手い。ついタップしてしまうと、中身がバカなので、タップしないように気を付けている。でも反射でタップしてしまうこともあり、「やられた!」と密かな戦いをしているのだが、奴らもPV稼ぎのためにタイトルに命をかけているのだろう。 いずれにしても、バズる記事を書くのはそうそう簡単ではない。ちょっと残念だけど、そりゃそうだよなと安心しました。

Posted by ブクログ