商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/02/17 |
| JAN | 9784087213508 |
- 書籍
- 新書
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新聞記者がネット記事をバズらせるために考えたこと
¥990
在庫あり
商品レビュー
3.7
23件のお客様レビュー
この本を読むと、共同通信の記事の作り方、ダメダメさが理解できます。その点で素晴らしい。 一部ダメっぷりの一部を紹介します。 《一次情報とは、その発信元が直接取材をして得た情報を指す》 新聞社・通信社が出したニュースが「一次情報」だと仰っています。 これを見た時、目が点になりまし...
この本を読むと、共同通信の記事の作り方、ダメダメさが理解できます。その点で素晴らしい。 一部ダメっぷりの一部を紹介します。 《一次情報とは、その発信元が直接取材をして得た情報を指す》 新聞社・通信社が出したニュースが「一次情報」だと仰っています。 これを見た時、目が点になりましたね。 それは一次情報ではありません。 敢えて言うならば「一次報道」ですかね。 一次情報の価値を理解していないことがよくわかりますね。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/519830566.html
Posted by 
オーディブルで聴きました。短いのでサクッと聴いたけれど、なるほど⋯と思うところはありました。仕事でのメールやらにも活かせそう。 新聞記者は文章のプロ、というふうに何となく思っていたけれど、プロの意味が違った。新聞を読んでいて面白いと思ったことがないことに納得。 個人的に一番刺...
オーディブルで聴きました。短いのでサクッと聴いたけれど、なるほど⋯と思うところはありました。仕事でのメールやらにも活かせそう。 新聞記者は文章のプロ、というふうに何となく思っていたけれど、プロの意味が違った。新聞を読んでいて面白いと思ったことがないことに納得。 個人的に一番刺さったのは接続詞の件。仕事のメールは特に、文章を簡潔にしたいので、省ける接続詞は省いていたけど、読みやすさを考えたら、確かにあったほうが読みやすい。 そして、釣りタイトルを使う輩については、やっぱりそうなんだ!と。そりゃそうだよね。Yahooで出てくるTRから始まる会社の記事は、タイトルが上手い。ついタップしてしまうと、中身がバカなので、タップしないように気を付けている。でも反射でタップしてしまうこともあり、「やられた!」と密かな戦いをしているのだが、奴らもPV稼ぎのためにタイトルに命をかけているのだろう。 いずれにしても、バズる記事を書くのはそうそう簡単ではない。ちょっと残念だけど、そりゃそうだよなと安心しました。
Posted by 
