商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/01/30 |
| JAN | 9784065381427 |
- 書籍
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虚傳集
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虚傳集
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
架空の人物の伝記集。資料や同時代の人物の話などでもっともらしくしてある。 剣術の話は面白かったが最後の話は将棋がわからないのでいまいちだった。
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評価は3.5かなー 読み始めてしばらくして、ん?これは小説?それともノンフィクション?と混乱。ためしに主人公の名前などを検索してみる。やはり実在する人物ではなさそう。なので、やっぱりフィクション。それくらい評伝・紀伝っぽい。文章は淡々と論文みたいだし、劇的な表現や展開もない。 で...
評価は3.5かなー 読み始めてしばらくして、ん?これは小説?それともノンフィクション?と混乱。ためしに主人公の名前などを検索してみる。やはり実在する人物ではなさそう。なので、やっぱりフィクション。それくらい評伝・紀伝っぽい。文章は淡々と論文みたいだし、劇的な表現や展開もない。 でも、趣向として面白い。作品集のタイトルが『虚傳集』というのが、そのままを示しているなあと。 私は最後に収められた『桂跳ね』が好き。いちばん小説っぽかったかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小説とはこんなにも自由で虚構に満ちていて楽しいものなんだとあらためて感じることができました。(ヘビーなノンフィクションを直前に読んでいたせいもあるでしょうか) わたしの知識量が少ないためどこからが虚構なのかわからない状態なのですが、普段は大長編を書かれる先生の初の短編集を堪能させていただきました。
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