商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2025/03/05 |
| JAN | 9784309229430 |
- 書籍
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NEXUS 情報の人類史(上)
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NEXUS 情報の人類史(上)
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商品レビュー
4
121件のお客様レビュー
制御できない大きな力(宗教、AI、…)は呼び出すな。魔女狩りの話。情報・ネットワークの歴史の振り返り。上巻はAIそのものの話はそんなに無かった。長くてヘビー。
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AIの影響力と危険性をハラリ氏はどのように見るのか?下巻でその考え方を知るのが楽しみすぎる。上巻は、AIの使用者にあたる我々人間の政治と情報の歴史の話。かなり集中力がいったが、この下地を丁寧に整えれば下巻の面白さが爆増すると信じて読了。 まず「共同主観的現実」という概念がおもし...
AIの影響力と危険性をハラリ氏はどのように見るのか?下巻でその考え方を知るのが楽しみすぎる。上巻は、AIの使用者にあたる我々人間の政治と情報の歴史の話。かなり集中力がいったが、この下地を丁寧に整えれば下巻の面白さが爆増すると信じて読了。 まず「共同主観的現実」という概念がおもしろい。普段の生活で人々が当たり前に受け入れていることを、驚くほどの抽象度の高さで斬り込んでくる。「サピエンス全史」も衝撃的だったが、本書ではさらに抽象度を上げているように思う。 ハラリ氏の本は断定が多いので読んでいて気持ちいいが、すべてを鵜呑みにするのではなく、自分の中にも自己修正メカニズムを搭載して、どちらか一方に偏らない見方で物事を観察しなければいけないと思った。数千円で「ハラリ氏の考え方」という新しい視点を得られる読書は、やはり最高の娯楽。 AIをエイリアン・インテリジェンス(人間のものとは異質の知能のこと)呼びするのは初めて聞いた。エイリアンと言われると、それだけで一気に未確認生命体が増す。AIは便利だが、それを使用する者によっては世界を分断するほど危険な存在になり得るのか?下巻への期待で胸が膨らむ。
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息子へ ユラ・ハラリは、父さんが一番好きな作家といってもいい。サピエンス全史から、全作品を読んでいる。最新の作品も、もちろん読む。 サピエンス全史のような衝撃はさすがに得られないが、ハラリの洞察力には感服した。同世代とは思えない。 この本Nexus(上)は、人類が情報を扱える...
息子へ ユラ・ハラリは、父さんが一番好きな作家といってもいい。サピエンス全史から、全作品を読んでいる。最新の作品も、もちろん読む。 サピエンス全史のような衝撃はさすがに得られないが、ハラリの洞察力には感服した。同世代とは思えない。 この本Nexus(上)は、人類が情報を扱えるようになっていくにしたがって、どのようなことが起こってきた、起こるということを考察している本。納得したことは記憶しているが、個々の内容は忘れてしまった。 下巻は、AIがどのようなインパクトを与えるか?を教えてくれそう。楽しみである。
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