商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/27 |
| JAN | 9784093867450 |
- 書籍
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月とアマリリス
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月とアマリリス
¥1,870
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商品レビュー
4
450件のお客様レビュー
罪を犯すことそれ自体はきちんと裁かれるべきだとは思うが、加害者側にもそれに至る背景がある。そしてそうなる前になにか手を差し伸べることはできるのではないか、というメッセージ性のある作品だった。
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すっかりコンビニ兄弟のイメージでみていた町田そのこさんのハズだったのですが、プロローグからいきなり死体を埋めるシーンって、いったい何が始まるのか緊張してしまいました。自身初のサスペンス小説。 事件の聞き込みに回る雑誌記者。犯人とまさかのオナちゅう同級生とかw 出てくるワードは共依...
すっかりコンビニ兄弟のイメージでみていた町田そのこさんのハズだったのですが、プロローグからいきなり死体を埋めるシーンって、いったい何が始まるのか緊張してしまいました。自身初のサスペンス小説。 事件の聞き込みに回る雑誌記者。犯人とまさかのオナちゅう同級生とかw 出てくるワードは共依存とか同一障害とか、認知症に結婚詐欺。 新鮮だったのは子供時代にカブトムシ獲るのに拒否られた近所のお兄ちゃんと再会してストリップショー観に行くところ。 加害者家族って世間からつまはじきされて可哀想。育て方が悪かったとかで世間の批判に堪えられなくなり、引越しや離婚するとか、ここんところの副産物は週刊誌ネタに事欠かずストレス溜まりました。 過去は変えられないので批判しても前進めないのに、見守ることできないのがNGな気ガスる。 それにしても記者のミチルは小学校時代のことほとんど覚えてないとか、無自覚に人傷つけてたとか良い子ぶりで自己中丸出しでしたけど、本質的には変わってないですね。
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とても引き込まれる物語だった。 記者である主人公を通して、色々な人との関わりやその人の背景が見えた。 自分が絶対に正しいと思い込まず、他者とのラリーを通して相互理解していく大切さを改めて感じた。
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