商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/27 |
| JAN | 9784093867450 |
- 書籍
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月とアマリリス
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月とアマリリス
¥1,870
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商品レビュー
4
460件のお客様レビュー
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フィクションだから、せめて命ある者たちは希望を繋げて、よかったね〜!の気持ちと、フィクションだから、本来はこういう物語があったはずの人達は、現実ではたくさん闇に葬られているんだよね……の気持ち、半々。 それはそれとして、たとえ無意識で誰かを傷つけていたとしても、それは相手から傷つけられる理由にも正しさにもならないと思うので、そこは切り分けて考えないと駄目ですよ。憎しみも怒りも物語になんか乗せないでいいんです、私たちって。
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現代の社会問題がぎゅっと詰まった、ミステリー&人間ドラマ。読みごたえはあるけれど、登場人物がみんな重い背景を抱えているのは少し気になった。偶然追いかけた事件に過去の知り合いが絡んでくる展開は、やや出来すぎな印象もあるけれど、物語としては引き込まれて最後まで飽きずに楽しめた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これは本当にサスペンスなのだろうか? 私が知っているサスペンスの何十倍も優しかった。 殺人事件は起こるし、凄惨なことはあったが、それでも。 遺体発見から、主人公が少しずつ取材をしていくことで見えてくる真実。 サブストーリーとして筆者自身の過去の話もクロスオーバーしながら進んでいく。 人間、簡単に改心したり変わることは難しいのでは?という部分があったため、★は4つ。 でも、後半部の主人公をはじめとした関わった人たちの変化は意外性のあるものも。 亡くなった人間が忘れられずに、確実に彼女・彼らの中で生き続けていることが感じられた。
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