商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/02/07 |
| JAN | 9784022520357 |
- 書籍
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C線上のアリア
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商品レビュー
3.7
482件のお客様レビュー
何処にでもあるような介護の話から、どうやって犯人捜しの話に持っていくのだろうと‥自然と読む手が止まらなくなっており、すらすら読めました。読み終わったら、ノルウェーの森が気になって仕方がない(笑)いつか読まなきゃ♪
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
湊かなえさんの「上品な人」はある程度のテンプレートがある気がする。 弥生さんはその良性の方に位置する「上品な人」。 こんなに集中する?ていうくらいに毒姑の連鎖。 判を押したような毒姑ばかりでどれがどの姑か途中で混乱した。 弥生さんがその連鎖に繋がらず上品な人のままでいられたのは子供に恵まれなかったおかげで、と皮肉な説も浮上する程に。 久雄さんですらそこで人生の幕引きをしていなければ、母親の下の世話を妻に丸投げする夫になる可能性だってゼロではなかったかも。
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予備知識なく読み始めて介護の話で、まさに親の介護が身近な分、親の面倒を見るのは当たり前という考えにとらわれ、親やきょうだいとの距離感に悩んでいる私には、かなり刺さるものがあった。 湊作品なので、どんなふうに終着するのか、ドキドキしたけど、ミステリー要素は少なかった。
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