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図説 英国ティーカップの歴史 新装版 紅茶でよみとくイギリス史 ふくろうの本 世界の文化
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図説 英国ティーカップの歴史 新装版 紅茶でよみとくイギリス史 ふくろうの本 世界の文化

ChaTea紅茶教室(著者)

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図説 英国ティーカップの歴史 新装版 紅茶でよみとくイギリス史 ふくろうの本 世界の文化

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/01/28
JAN 9784309763378

図説 英国ティーカップの歴史 新装版

¥2,530

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/08/02

イギリスの歴史の流れに沿ってティー文化を解説しているので、ざっくりとでも歴史を知っていると理解しやすかった。 ティーカップについて知りたかったのだけれども、なにも分からない状態での入門編としてとでもよかった。

Posted by ブクログ

2025/03/23

実は喫茶文化で最も後れをとったのは英国であった。 清教徒革命により共和制がしかれていたため宮廷茶としてのお茶は紹介されなかった。 一六五〇年代、アルコール規制により流行した民間のコーヒーハウスが茶の始まり。 ●ムスタッシュカップ 労働者階級の多くが紅茶を楽しむようになり、 元々...

実は喫茶文化で最も後れをとったのは英国であった。 清教徒革命により共和制がしかれていたため宮廷茶としてのお茶は紹介されなかった。 一六五〇年代、アルコール規制により流行した民間のコーヒーハウスが茶の始まり。 ●ムスタッシュカップ 労働者階級の多くが紅茶を楽しむようになり、 元々はソーサーはなく「ティーボウル」だけだった。「口髭」受けがついたカップを製造。  〇茶を受皿にうっして飲むマナー オランダ宮はお茶を受皿にうつして 理由 飲むマナーを広めた。 か「指の熱さとボウルの持ちにくさ」 「ボウルが美夜を作る器具として使われたこと」 〇鳥龍茶(ボビー茶)の起源 緑茶を作っている最中、戦乱に巻き込まれた農民が楽作りを放棄して逃げ、数時間後に戻ると、茶葉の発酵が進み甘い香りのお茶が出来上がっていた。 〇アールグレイ グレイ伯爵が外務大臣を務めていた頃に誕生したといわれています。 伯爵がこよなく愛飲したことから、「アールグレイ・ティー」(アールは伯員の意) 中国茶に柑橘類を混ぜたもの ◎ダージリンティー ボビー茶の苗を武から持ち出し、気候の似ているインドのダージリン地方へ植樹。

Posted by ブクログ