商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784860114954 |
- 書籍
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酒を主食とする人々
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酒を主食とする人々
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商品レビュー
4.4
75件のお客様レビュー
自分では行けない場所、できない体験を高野さんを介して知ることができて幸せです。 今回はエチオピア南部へ。 タイトル通り、お酒を主食とする人たちの暮らしに潜入。 文句なしに面白かったので、本文の紹介はなし。みなさま、ぜひ読んでください。 かわりに、些細な私の変化をお知らせしま...
自分では行けない場所、できない体験を高野さんを介して知ることができて幸せです。 今回はエチオピア南部へ。 タイトル通り、お酒を主食とする人たちの暮らしに潜入。 文句なしに面白かったので、本文の紹介はなし。みなさま、ぜひ読んでください。 かわりに、些細な私の変化をお知らせします。 あまりお酒を飲めないからか、日中から飲むことや酔っ払いには厳しい目を向けがちな私。 でも、読み終わったその日は(お正月の親族の集まりということもあり)昼からワインを飲んだし、ビールを飲む夫にも笑顔で接することができました。 もうひとつ。 お酒を主食とする、つまり固形物をほとんど食べない日常が、とても快適だったとか。一方私はお正月の御馳走疲れで胃もたれ中。なるほど、胃腸に負担をかけすぎているんだ、と実感。 液体ばかりの生活は無理だとしても、よく噛んで胃腸への負担をへらすことならできそう。 まだ1日だけだけど、よく噛む、をしています。 クレイジージャーニーの取材の様子を本にした、とあるので、読み終わったら番組を見るのを楽しみに、すごく楽しみにしていたのですが、なぜかUNEXTでこの回を見つけられず。。。 残念。
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酒は百薬の長と言われていたが、近年ではアルコール1滴でも害だとする説をよく目にする。 飲みたいのに、罪悪感がついて回る… そんな中出会った「酒を主食とする人々」という本。エチオピアのある部族は大人から子どもでも妊婦でも、朝から晩まで酒を主食として飲み(1日5リットルぐらい)固形...
酒は百薬の長と言われていたが、近年ではアルコール1滴でも害だとする説をよく目にする。 飲みたいのに、罪悪感がついて回る… そんな中出会った「酒を主食とする人々」という本。エチオピアのある部族は大人から子どもでも妊婦でも、朝から晩まで酒を主食として飲み(1日5リットルぐらい)固形物はほぼ食べないとのこと。それで健康に過ごしているらしい。 日本やその他の西欧社会とまったく違う生活様式だし、見た目は遅れている文化に見えるかも知れない。けれどそれはただ、進んだ方向が違うだけ。遅れているように見えるだけ。 自分の常識が常識じゃないとあらためて考えさせてくれる本。 お酒は有害ではない。と思う。
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いつもの高野さんと少し違うのは、同行者がたくさんいて、その人たちをすごく気にしているところ。なんだかちょっとかわいい。
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