商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784591184059 |
- 書籍
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Nの逸脱
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Nの逸脱
¥1,760
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商品レビュー
3.3
125件のお客様レビュー
怖かった……。笑。 ずっとちょっとずれているような、どれも気味の悪いお話でした。 でも一気読みできました。場違いな客は意外と爽やかさが残る感じでした。 「一番退屈なのは人が見た夢の話」はめっちゃわかる!と思いました。 「変態の考えることは飛躍していてよくわからない」も好きでした。...
怖かった……。笑。 ずっとちょっとずれているような、どれも気味の悪いお話でした。 でも一気読みできました。場違いな客は意外と爽やかさが残る感じでした。 「一番退屈なのは人が見た夢の話」はめっちゃわかる!と思いました。 「変態の考えることは飛躍していてよくわからない」も好きでした。 占い師Bはぞっとする感じで、怖かったですが嫌いではなかったです。
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※このレビューにはネタバレを含みます
Nとはノーマルを示すとのこと。3編の短編が収録されている。「場違いな客」では、ペットショップでトカゲの命を救うためにお金を用意しようとした男の行動は常軌を逸脱したものだが、ターゲットとなった男はそれ以上の逸脱者だった。「スタンドプレイ」のストーカー&体罰先生の行動も大概のものだ。そして「占い師B」に登場する占い師とその弟子の女性との関係も普通ではない。そしてこの3作品は薄い関連がある。この関連を世間と考えるなら、ノーマルを逸脱した世界は案外身近に存在するのかもしれない。死を特別視しない人々が隣にいるのかと思ったら、結構怖い。
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※このレビューにはネタバレを含みます
2025年上半期直木賞候補も残念ながら落選した作品。久しぶりに解釈が分からずアドレナリンが脳内に充満した!3作に共通するのは、「自分は普通」と思っている感覚が、他人からみたら不安定で異常であること、かな?なのでNはNormalの「N」だと思った。爬虫類を自分が買わないといけないと思う衝動、正義感で行動する教師、占いを信じる人。どれも一歩ずれると「N(Normal)」から逸脱してしまう。この作品の最大公約数が見えづらかった。この作品は、常緑町を舞台にした3つの独立した物語だが、そこの共通点はどういう意味?② 令和7年/2025年上半期直木賞候補選評 https://prizesworld.com/naoki/senpyo/senpyo173.htm
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