商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/01/16 |
| JAN | 9784478117620 |
- 書籍
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いい音がする文章
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商品レビュー
3.8
71件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
必ずしも良い文章は良い音がするかはなんともいえないが、 ミュージシャンらしい面白い書き口だと思う。 音読はしないが音は聞こえていて、読むのは早い自分はどこに分類されるだろうか。 リズムも大事だから、自分が文章を書くときは漢字や読点の位置には非常に拘る。 方言は音で聞く分には分かる内容でも 文字で書かれると何を言っているかわからない。 個人的には、 あまり音を大事にしてしまうと 意味や余韻が消えてしまう気がする。 ので音読は好きでは無い。 全体的に共感できないことの方が多かった。 装丁も紙を変えたりフォントやポイントを変えたりと 常識に囚われないものになっているのは面白いと思ったが 読みやすいかと言われれば揃っていない語尾、 揃っていないポイント、捲りにくい紙で とても読みにくかった。 タイトルに惹かれて読んでみたが、内容はエッセイ。 書き方のヒントになる人もいるかもしれないが 書き方を指南してくれる実用書ではないと思う。
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チャットモンチーのドラムの人の本だ!と手に取った。文章術の本かと思ったら音楽と文章にまつわるエッセイでした。(図書館の文章術コーナーにあった) 私は音楽にまったく明るくないので、詞や曲(編曲)がこんなに理論的に作られているって知りませんでした。センスと理論が合わさって音楽ができ...
チャットモンチーのドラムの人の本だ!と手に取った。文章術の本かと思ったら音楽と文章にまつわるエッセイでした。(図書館の文章術コーナーにあった) 私は音楽にまったく明るくないので、詞や曲(編曲)がこんなに理論的に作られているって知りませんでした。センスと理論が合わさって音楽ができている、ということが、音楽が分からない私にも分かりやすい文章で書かれていて、面白いなぁと読みました。チャットモンチーすごく聴いてたし、ほかの曲も世代だから、よけいに分かりやすかったのかも。 音楽も文章もリズムだよという話、とても面白いです。文章にはリズムが大切だから声に出して読んでみよう!とか、リズムを意識しよう!って主張はよく見かけますが、高橋さんはそこにかなりがっつり音楽の要素を混ぜ込んでいて、そこが新鮮だなぁと思いました。 曲を聴いて感情が動かされる時、それは詞と曲両方の力。ただ詞を朗読しても、曲のアレンジが変わっても、別物になってしまう。面白い。
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音楽も読書も好きな人にはおすすめしたい良書。文章の感覚的な良いところを、音の視点から見てみたり、私たちが古来から持っていた歌と言葉の関係だったりをまとめていて面白かった。詩と文章の違いも面白かったし、知っている曲がいっぱいでてきたのも嬉しかった。
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