商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/01/16 |
| JAN | 9784478117620 |
- 書籍
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いい音がする文章
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いい音がする文章
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商品レビュー
3.7
95件のお客様レビュー
文章の書き方ノウハウ本……ではなく、言葉と音についてのエッセイ。AIの文章はいい音がしないんだよな。気をつけたい。
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チャットモンチーのドラマーさんが書いた作品。歌を作る時、歌詞が先か曲が先かの話や句読点の位置、同じことを書くにも書き過ぎない、説明し過ぎないなど読んでいて「ハァー」って唸ることばかりだった。
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◼️ Q.(問い) 「いい音がする」文章とは? ◼️ A.(答え) 書き手の「心の動き」がにじみ出る文章 ◼️ What(どういう意味?) - いい文章 ≠ 上手な文章 → 小手先のテクニックだけでは人の心は動かせない - 書き手の生き方や心が見える文章=唯一無二の文章 - ...
◼️ Q.(問い) 「いい音がする」文章とは? ◼️ A.(答え) 書き手の「心の動き」がにじみ出る文章 ◼️ What(どういう意味?) - いい文章 ≠ 上手な文章 → 小手先のテクニックだけでは人の心は動かせない - 書き手の生き方や心が見える文章=唯一無二の文章 - 「いい音」は「いい感性」から ◼️ Why(なぜこうまとめた?) - 効率良く、ウケる文章を書こうとしすぎていた - 自分の思いや考えを、自分のために素直に書く方が心身ともに良さそう - 自分が文章に惹かれた理由を改めて考えたい ◼️ How(何を実践する?) - 日々のメモや日記を残すようにする - 文章を書くことに対する自分の想いの原点をふりかえる - 『読みたいことを、書けばいい』も読む ◼️ Keywords - いい音がする文章は読み終わっても体に残る → 体に合ったリズムの文章(生物的な文章) - 文のリズムは登場人物の喜怒哀楽に左右される - 音や声には「気」が宿る → 書き手の「気」が文章にも表れる - その人の人生が表れた文章は唯一無二のリズム - 文章全体で小さな波をいっぱい立たせる(文末を工夫する) - 文章の特性に合わせて書く → 例. 作文なら抒情的に - 書きすぎない → 音読してみて美しくない、ワクワクしない文章は書きすぎ - 自分の型を作る、あえてそれを乱す → 独自のリズム - 書き手の心の動き(気づきや機微)が見える文章 - 自分のルーツの音を探す → 生まれ育った環境や暮らした環境で聞こえていた音は? - 文章の書き手が「力を及ぼしてやろう」と考えるのはおこがましい - 見た目で文章のリズムは変わる → 例.「がんばって!」「ガンバッテ!」「頑張って!」 - 言葉が持つ「音」で文章の印象自体も変わる - 自分の言葉を紡げているか?
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