商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/01/10 |
| JAN | 9784022952844 |
- 書籍
- 新書
遊行期
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遊行期
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
ヒトはある年齢に達すると、必ずボケる。 よい方向へボケる工夫として、聴力、視力、咀嚼力、歩行力等の著者の養生法が紹介されていました。
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「学生期」~「家住期」「林住期」最後の「遊行期」 「遊行期」には、憂いのない平穏な時が流れる一方で、老いもボケもやってくる。92歳の作家が、聴力・視力・歩行力、物忘れなどヒトとしての基礎力を維持する「養生」だけでなく、高齢期をよりよく生きるための「技法」を説く。【目次】 第一章 ...
「学生期」~「家住期」「林住期」最後の「遊行期」 「遊行期」には、憂いのない平穏な時が流れる一方で、老いもボケもやってくる。92歳の作家が、聴力・視力・歩行力、物忘れなどヒトとしての基礎力を維持する「養生」だけでなく、高齢期をよりよく生きるための「技法」を説く。【目次】 第一章 ボケはやってくる 第二章よりよくボケる 第三章ボケを遅らせる養生 第四章知的活動を続ける 第五章「刺激」を求める 第六章こころを自由にする
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ボケは自然の流れの中にある。 親鸞は75歳頃から和讃(歌詞)を書き始めて90で死ぬまで書き続けた。 鼻歌を歌う=ボケてる人で鼻歌を歌う人はいない。 「人は軽気がよき」(蓮如)最後まで軽薄なくらい活動的に生きる。 衰えは、聴力、視力、咀嚼力、歩行力からくる。 ときどき遠くを見て、焦点距離をあわせるトレーニングをする。目をパチクリさせる。上目遣いに見る。上瞼を上げる。 物忘れはほっておかない。執念深く思い出す。 認知症のリハビリ療法には、回想法で昔の話を思い出すトレーニグがある。 一日に3人、知らない人と口を利く。 オレオレ詐欺は寂しいから引っかかる。 聞こえないことをほっておかない。
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