商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/02/06 |
| JAN | 9784094074338 |
- 書籍
- 文庫
教誨
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教誨
¥891
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商品レビュー
3.8
145件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
題名の教誨に惹かれて手にしましたが、教誨師さんはあまり関係なかったのね。 映画化されることが多い柚月さんですが、実は自分は苦手で、読んでいてあまり気分がよろしくないです。 秋田連続児童殺人事件に酷似している題材を扱っただけに、そうだったのか!が欲しかったんだけど、あれだけ探し回ってこれかい、ですね。はっきり言って本人にしか分からない心情を勝手に都合よく書かないでほしい。それより、この事件で傷ついたり、傷つけたりした人なら取材もできるんじゃないかな。 どうでもいい樋口たちとのやりとりとかにページを割きすぎで、こういうところでテンポが落ちちゃうんだよね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
閉鎖的なとある地域で起こった幼児殺害事件。身分差、排他、いじめ、搾取、精神的虐待、虐待の連鎖…と、言葉を並べるだけでも辛いことが重なり合っていますが、残虐なシーンはなく、主人公と死刑囚の二人称で、物語は淡々と進みます。 幼女2人の命を奪ったことは許されざることですが、根本的な解決のないまま、実行犯だけが刑に処される死刑制度について、あらためて考えさせられる作品でした。
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R7.12.17 響子には幸せになってほしかったな。 物語全体に陰鬱とした雰囲気がありながらも、少しずつ真相に迫ってく感じが読みやすくて楽しめた。 響子の両親の行為が一番胸糞悪いな。
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