商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/01/08 |
| JAN | 9784299059444 |
- 書籍
- 文庫
バスカヴィル館の殺人
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バスカヴィル館の殺人
¥889
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
2026 03/10 本物の殺人を組み込んでの“推理ゲーム”は台本通りにはまあいかないだろうし、袋小路さんの苦労が偲ばれる。ストレス半端ないだろうな。上と下に挟まれて。中間管理職の大変さがしみじみと。。。 犯人役も自分を守る為には「仕事は遂行しなければならない」しかし「自分も殺さ...
2026 03/10 本物の殺人を組み込んでの“推理ゲーム”は台本通りにはまあいかないだろうし、袋小路さんの苦労が偲ばれる。ストレス半端ないだろうな。上と下に挟まれて。中間管理職の大変さがしみじみと。。。 犯人役も自分を守る為には「仕事は遂行しなければならない」しかし「自分も殺されないとは限らないのでは?」と疑心暗鬼に陥っていく。 破綻していく脚本を修正しながら進めていく止められないゲームの裏で進行する本物の事件。 凛子の心の声のツッコミだったり田中のキャラクターだったりが、実際の殺人が行われる“推理ゲーム”が舞台という異常さを中和していて読みやすかった。 以前は「陰謀論」と言われていたことが現実世界で明るみに出てきた最近の諸々のことを考えると、世の中にはきっと本当にこんな「娯楽」があるんだろうな。恐々とする。 前作を読まずに今作を読んだけど問題なく読めた。前作も読みたいと思ったし、古典ミステリーを読み返したいと思えたのは良い副産物でした。
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裏と表の物語とは。 イレギュラーにも対応できるように出来ていなかったからこそ、探偵の言葉に返答出来なかったのだろ。 娯楽のために誰かを殺したくないとはいえ、使い回すのは心が痛むことはないのだろうか。
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読み始めてすぐ前作もこんな感じだったーと思い出した。本来のメインの殺人劇がどんどんボロが出るけれどあっという間に読める楽しさがあった。役をやらされている人たちよりも中間管理職の悲哀を感じた。内容的にはいかんのだけれど、気持ち的にハッピーエンドなのが良い。
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