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PRIZE プライズ
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/01/08 |
| JAN | 9784163919300 |
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PRIZE プライズ
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商品レビュー
4.2
933件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かったーー 危うい友情のような仕事の関係のような…女同士であるからこその距離感が絶妙。自分が渦中にいると、どんどん飲み込まれるだけ、周りの目線も嫉妬だと決めつける。自分のことを俯瞰して見れていない時は、だいぶ危う位置にいることに気づいてーー(涙) prizeにこだわらない人はいないと思う、みんな欲しいし、認められたいって思ってる。それを人前でさらけ出せるかっこよさがある人は少ないと思う…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「作家」という職業とそのエゴ(?)特性(?)を濃く描いていた。 小説というものだけを今までは楽しんでいたが、小説家にも生活があって、思いがあって、一人の人間なのだと考えると、「創造」という言葉がぴったりな、その仕事がとっても素敵だと思った。 小説を一つ書くのにこんなにもたくさんの人が関わっていることはあまり知らなかったので、そういう点でも興味深かった。
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2026本屋大賞第3位受賞作。 どうしても直木賞が欲しい作家、天羽カインと、その編集者の千紘との物語。 読み進めていく中で、この作家と編集者との距離感が微妙で、ハラハラするような危険な香りが漂ってきそうでドキドキさせられる。またこの距離感が面白いというか何とも言えない。
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