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本なら売るほど(1) ハルタC
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本なら売るほど(1) ハルタC

児島青(著者)

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本なら売るほど(1) ハルタC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/15
JAN 9784047381070

本なら売るほど(1)

¥792

商品レビュー

4.7

240件のお客様レビュー

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2026/02/01

「本を葬送る」 「コーヒーにこんぺいとう」 「アヴェ・マリア」 「201号室入居者あり」 「当世着倒気質」 「さよなら、青木まり子」 6話収録。 本好きの間で話題の本作、期待通りの面白さ。 物語の舞台は古本屋『十月堂』 脱サラをした青年が営むこのお店には様々な客がやって来る...

「本を葬送る」 「コーヒーにこんぺいとう」 「アヴェ・マリア」 「201号室入居者あり」 「当世着倒気質」 「さよなら、青木まり子」 6話収録。 本好きの間で話題の本作、期待通りの面白さ。 物語の舞台は古本屋『十月堂』 脱サラをした青年が営むこのお店には様々な客がやって来る。 ところでこの店主だが愛想ゼロ、常に気だるげ。 でもなぜか憎めないし「あ、この人ほんとに本が好きなんだな」ってじわじわ伝わってくる。 全体の淡々とした空気感が心地良くて、ところどころ差し込まれるシュールな笑いがクセになる。 店長のTシャツのセンスが地味にツボ。

Posted by ブクログ

2026/01/28

1話1話がじんわり深い話。 本にまつわる人の厳しくも暖かい物語だけど、どのお話も救いがあり後味が良い。

Posted by ブクログ

2026/01/28

全体通して好きだけど、本のバベルは笑った。 おじさんは、あれ見てどんな気分になったんだろうか。複雑だなと思った。 私は、ブックオフのような古本屋にしか行ったことがないので、一度東京の古本屋街巡りをしたいと思っている。 図書館でも、本の処分ってするんだけど、司書してた頃複雑な...

全体通して好きだけど、本のバベルは笑った。 おじさんは、あれ見てどんな気分になったんだろうか。複雑だなと思った。 私は、ブックオフのような古本屋にしか行ったことがないので、一度東京の古本屋街巡りをしたいと思っている。 図書館でも、本の処分ってするんだけど、司書してた頃複雑な気持ちになった。全ての本を取っておくスペースはないんだよね。しょうがないことだけど、なるべく多くの本が大切にされることを望みます。

Posted by ブクログ