本なら売るほど(1) の商品レビュー
時々ブック◯◯に本を売りに行きますが、「十月堂」のような古本屋さんがあれば、買いにも行くんじゃないかと思いました。 中でも《当世着倒気質》の着物のおばーちゃんがめっちゃカッコ良かったです。
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文学に読み解けないほどの歴史背景があり、本を取った人にも歴史があると思うと素敵だなぁ 久しぶりに心に刺さるマンガを読めた
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国立近代美術館で 「美術館の春祭り」をやっていた 桜の絵画、巻物、屏風など傑作がずらりと! 素晴らしい 本物の迫力はスゴイ! 上野ほどの混雑も無く穴場です! 程々ゆだたり鑑賞出来て心地よい時間が流れています 北の丸公園で、生の桜にも出会えたし、そこからゆっくり歩いて神田神保町...
国立近代美術館で 「美術館の春祭り」をやっていた 桜の絵画、巻物、屏風など傑作がずらりと! 素晴らしい 本物の迫力はスゴイ! 上野ほどの混雑も無く穴場です! 程々ゆだたり鑑賞出来て心地よい時間が流れています 北の丸公園で、生の桜にも出会えたし、そこからゆっくり歩いて神田神保町の古本屋街を通り、 新装開店したばかりの三省堂神田神保町本店へ 正面から入ると、フロアーの一番奥まで見渡せるように本棚の高さが工夫されていました 3階の漫画コーナーでこの本2冊購入 内容、感想は2巻で!
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本好き、本屋好きへの愛に満ちたストーリー。毎日本屋通いをしていた父、いつも本を読んでいた母を思い出した
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何と言われようと、このロマンは本にしかない、と言いたい。わからない人はわからなくていい。 本好きによる本好きのための本!
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- ネタバレ
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単話の短編話で物語が描かれているけど、それぞれまとまりが良くて呼んでいて心地よかった。 古本屋が主な舞台があるけど、あえて古本屋はあまり登場せず本棚を作る話は面白かった。本好きと言っても本を読むのではなく、装丁が好きな人がいたりと色んな切り口で本にまつわるエピソードが書かれているのは面白かったな。色んな形の好きがあっていいのだと思った。 あとは古本屋のおじさんの話しはちょっと胸が苦しくなった。おじさんの側に主人公がいてよかったよ。 3巻まで発売されている(される)らしいけど、この後も短編で続くのか気になるので買おうと思う。
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古本屋に行った時のワクワクをそのまま味わえる漫画。だから古本はやめられない 大きい本棚を作る2人、ロマンがあるなぁ 自分が選んだ本で敷き詰めた本棚ほどワクワクするものってない
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読書を再開してなかったら出会えなかった漫画だと思う 6話の途中でちゃんと心が苦しくなり、自分の本に対する思いを再確認できた
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- ネタバレ
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感涙した。心地好い。 人付き合いで荒んだ心には沁みゆくものだと思う。 行き場のない本を送る話。心苦しい。 本を通して人を知る話。赤面するお婆様にときめいた。 多感な妄想逞し女子が現実を見る話。若さを感じて自分の老いを自覚。 若者と大人が共同で積読図書館を作りながら仲を深める話。この中で一番好き。積読ばかりでも本は読んでいいし、たった少しだけでも友人の好きなものに触れていい。 着物好き女子がかっこいいお婆様に出会う話。二番目に好き。自分の生き様を持って貫くこと、難しい。憧れる。 古本屋の前店主が心無い美大生に心を殺される話。読んでて一番しんどくなった。本が特別好きでなかった過去の自分なら傷は浅かったろうに思う。でも、前店主には凶器だった。そして、それを主人公が救う話。
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https://note.com/turedurethink/n/ne5f0f1fc0821 ※1巻まで
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