商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アリス館 |
| 発売年月日 | 2025/01/08 |
| JAN | 9784752011217 |
- 書籍
- 児童書
巨石運搬!海をこえて大阪城へ
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巨石運搬!海をこえて大阪城へ
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
江戸時代より前なのに大きい石の山を割って、そしてその石を船にも乗せて大阪城まで運んだから、陸で運ぶよりも大変だっただろうなと思った。
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すごい! 大きな大きな石を、どうやって見つけるんだろう。どうやって切り出すんだろう。どうやって船に乗せ、海をこえて運んでいくんだろう。そうした疑問に、鮮やかに答えてくれる本だった。 石を切り出すときには石工たちが石切り歌を、陸で運ぶときには楽師たちが石びき歌を、海で運ぶときには...
すごい! 大きな大きな石を、どうやって見つけるんだろう。どうやって切り出すんだろう。どうやって船に乗せ、海をこえて運んでいくんだろう。そうした疑問に、鮮やかに答えてくれる本だった。 石を切り出すときには石工たちが石切り歌を、陸で運ぶときには楽師たちが石びき歌を、海で運ぶときにはふなのりたちが舟歌を歌っている。大変な労働だと思うのだけれど、お祭りのような明るさとエネルギーに満ちあふれていて、元気をもらえた。 石工やふなのりといった名もなき人たちが大阪城の建築を支えていたことがよく分かり、石やお城を見る目が変わったと思う。 「歴史の主役は、実はそんな普通の人々なのだと、ぜひ知っておいてください。きっと、もっともっと歴史が身近になってきますよ。」(あとがきより)
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描かれている全ての表情までわかる丁寧な絵と観音開きのページに更なる迫力を感じる。大阪城の石垣には、いつもその大きさに圧倒され、よく持って来たなぁと思いながらみていた。そのひとつひとつの石がたどってきた道のりに、高度な技術を持った技術者たちと驚くほどたくさんの普通といえる人達の頑張...
描かれている全ての表情までわかる丁寧な絵と観音開きのページに更なる迫力を感じる。大阪城の石垣には、いつもその大きさに圧倒され、よく持って来たなぁと思いながらみていた。そのひとつひとつの石がたどってきた道のりに、高度な技術を持った技術者たちと驚くほどたくさんの普通といえる人達の頑張りがあった。今度大阪城に行った時には、絵本の中のそんなひとりひとりの様々な姿を想像しながら巨石に触れたい。
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