商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/01/15 |
| JAN | 9784575528138 |
- 書籍
- 文庫
変な絵
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変な絵
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商品レビュー
4.2
201件のお客様レビュー
雨穴作品を小説で読むのは初めてで、変な家に関してはYouTube動画や実写映画で見たことがあり面白かったため購入。 作中にでてくる絵がとても不気味で、「不気味・怖い」という感情のお陰で、物語に入ることができる潤滑剤のような役割となり、サクサク読み進めることができた。 私は登場人物...
雨穴作品を小説で読むのは初めてで、変な家に関してはYouTube動画や実写映画で見たことがあり面白かったため購入。 作中にでてくる絵がとても不気味で、「不気味・怖い」という感情のお陰で、物語に入ることができる潤滑剤のような役割となり、サクサク読み進めることができた。 私は登場人物を覚えるのが苦手で、この作品も何度も見返したり確認をしていたのだが、最終章の伏線の回収の仕方は、そんな覚えるのが苦手な人でも理解、思い出せれるように分かりやすく工夫がされている(重要な人物、言葉には文字右横にヽが付いているなど)。 読者も一緒に考察しながら、謎解きをするようにはできているが、メモ帳が無くては難しいものもあったので、机で筆記具メモ帳準備して読むのがおすすめ。 この作品を読んだことで1番思ったことは、「思い込み」には十分気をつけないといけないこと。「こうであるからこうである。」といった自分のメンタルモデルを前提として推理しひとつの答えを導いたり、一般常識だからという理由で信じることなどは危険である。「果たしてそうだろうか」と、常識を疑い、様々な可能性を持つことで、答えをひとつだけしか持つことがないように、私も私生活で意識していこうと思った。 これも映像化して欲しい。怖いけど。
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第8回ミヤボン2022受賞 第9回沖縄書店大賞 『変な家』『変な家2』よりも謎解き要素が多く、クイズみたいで楽しめた。 登場人物が色々関わり合っていて、誰がなんだったか頭が混乱しそうになったけど、ちゃんと最後に繋がって完成度の高い作品だった。 とても読みやすくて、短時間でさくっ...
第8回ミヤボン2022受賞 第9回沖縄書店大賞 『変な家』『変な家2』よりも謎解き要素が多く、クイズみたいで楽しめた。 登場人物が色々関わり合っていて、誰がなんだったか頭が混乱しそうになったけど、ちゃんと最後に繋がって完成度の高い作品だった。 とても読みやすくて、短時間でさくっと読める。
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後半の謎解きが蛇足すぎたけど、途中まで面白かった。 群像劇なのでノベルゲーのようだった。 さくっと読めるお手軽なお話。
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