商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/12/25 |
| JAN | 9784488211141 |
- 書籍
- 文庫
罪なくして(上)
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罪なくして(上)
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
まぁ聞きなさい 異論は認めよう わたしはまあまあ懐の深い人間なのでね だがまぁまずは聞きなさい 正しいミステリーの上巻とは★4なのだよ その理由は、なんだかよく分からない話が続くからだ この話とあの話とそっちの話とあっちの話とその話とがどう繋がるのか全くわからないからに他な...
まぁ聞きなさい 異論は認めよう わたしはまあまあ懐の深い人間なのでね だがまぁまずは聞きなさい 正しいミステリーの上巻とは★4なのだよ その理由は、なんだかよく分からない話が続くからだ この話とあの話とそっちの話とあっちの話とその話とがどう繋がるのか全くわからないからに他ならないからだ!って多いわ!話多いいわ!代名詞足りなくなりそうだわ! ほんとに全部繋がるの? 大丈夫なの浅井さん? いや浅井さんに責任ないわ! 浅井さん翻訳者だわ! 大丈夫なの渋谷さん? いや渋谷さんに責任ないわ! 渋谷さん創元社の社長だわ! いやだとしたら責任あるわ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ベテランで仕事ができるのに異常に肯定感が低いケイト・リンヴィルシリーズ第3弾。 《あらすじ》 ロンドン警視庁をやめて、実家のあるヨークシャーのスカボロー署に移籍するケイト。同僚がリゾートのチケットを贈ってくれたので列車で向かう。そこで銃で狙われた女性を助ける。狙われたのはロシア人でイギリス人と結婚したクセニアという女性。過去に何か思い当たることがあったらしいが言わない。 一方、農村では若い女性教諭がサイクリング中、道路に張られたワイヤーに引っかかり、全身麻痺になる事件が起こる。犯人は列車で使われたものと同じ銃を使っていたが、自転車から落ちた女性を撃ち損ねた。 《感想》上巻で謎なのはなぜケイトはこんなにも自己肯定感が低いのか、ということ。恋愛経験が少ないだけでなく、ストーリー初めの、ちょっとした贅沢も、自分には耐えられないと考えてしまうほど。ロンドンという大都会で、警視庁で、20年ぐらい働いているのに。この自己否定癖が解消されることはあるんだろうか。
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大好きなケイト・リンヴィルシリーズ第3作。 冒頭からいきなり事件に巻き込まれるケイト。 そしてケイレブもまた、苦しい事件の判断で困難に直面。 ケイトとケイレブ、2作から加わったコリン、それぞれの欠落感も彼らとこの物語の魅力に他ならず、一気に話に引き込まれる感は前作までを上回ります...
大好きなケイト・リンヴィルシリーズ第3作。 冒頭からいきなり事件に巻き込まれるケイト。 そしてケイレブもまた、苦しい事件の判断で困難に直面。 ケイトとケイレブ、2作から加わったコリン、それぞれの欠落感も彼らとこの物語の魅力に他ならず、一気に話に引き込まれる感は前作までを上回ります。さて下巻に続く!
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