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ヴォイニッチ写本 世界一有名な未解読文献にデータサイエンスが挑む 星海社新書323
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ヴォイニッチ写本 世界一有名な未解読文献にデータサイエンスが挑む 星海社新書323

安形麻理(著者), 安形輝(著者)

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ヴォイニッチ写本 世界一有名な未解読文献にデータサイエンスが挑む 星海社新書323

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 星海社/講談社
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784065383155

ヴォイニッチ写本

¥1,485

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2026/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【内容】 ヴォイニッチ写本の概要と歴史とその特異性の説明、解読を試みた歴史(このあたりは前提説明のため詳細ではなく、あくまで紹介程度) 筆者らがクラスタリング分析を用いた解析結果の説明と、ヴォイニッチ写本研究の今後 【感想】 内容がランダムなデタラメではなくかつ章毎に内容の関連が予想される、という解析結果は非常にワクワクさせられる、希望の持てる結果であった。 一方でAIの発達による解析まで素人としては期待してしまうのだが、分量不足により難しいというのは残念ではあった。やはりAIは万能ではない。 上記からすると、ヴォイニッチ写本はイタズラやデタラメではなく、何らかの人工言語で書かれた暗号文書ということなのだろうか。今後の更なる研究が待たれる。 またAIについて勉強している最中だったので、クラスタリング分析の活用例の学びや、各用語の再確認にもなり楽しく勉強することができた。

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2025/07/25

ヴォイニッチ写本を分析している慶應義塾大学の先生の本。 ヴォイニッチは19世紀リトアニア生まれ。1912年に南欧州の古城で写本を発見したらしい。 その後、ニューヨークの古書業者が買取り、現在はイエール大学バイネッケ図書館に保管されている。 写本について今いえることとしては、 ・...

ヴォイニッチ写本を分析している慶應義塾大学の先生の本。 ヴォイニッチは19世紀リトアニア生まれ。1912年に南欧州の古城で写本を発見したらしい。 その後、ニューヨークの古書業者が買取り、現在はイエール大学バイネッケ図書館に保管されている。 写本について今いえることとしては、 ・102葉からなる ・C14分析では15世紀頃の羊皮紙製 ・文字の使用頻度の偏りは自然言語に近い ・機械に分析や学習をさせるにはデータ不足

Posted by ブクログ

2025/05/07

●2025年5月7日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。ヴォイニッチという言葉を初めて知った。ただ、ブクログで検索しても類似本がいくつか出るのだが、そっち方が評価が高い。 「〈ヴォイニッチ写本 世界一有名な未解読文献にデータサイエンスが挑む〉読了。 オカルト好きであ...

●2025年5月7日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。ヴォイニッチという言葉を初めて知った。ただ、ブクログで検索しても類似本がいくつか出るのだが、そっち方が評価が高い。 「〈ヴォイニッチ写本 世界一有名な未解読文献にデータサイエンスが挑む〉読了。 オカルト好きであれば聞いたことがあるであろうヴォイニッチ写本。 いまだ未解読である不思議な本を解読するために、どのような手法がとれるのかといったデータサイエンスについて解説した1冊。 これまでいろんな人が数々の手法で解読を試みようとしていながら未解読であることを考えると、この本がいかにすごいかが伝わります。 これだけやっても誰も解読できていないということに魅力があるのでしょう。 巻末には著者と荒俣宏との鼎談が掲載されています。 荒俣氏の話が面白く、そして博学さに驚きました。 有意義な鼎談でした。#読書 #読書記録 」 それに対しコメント「奇書の代表に対するデータサイエンス、面白そう」投稿主「科学の力で奇書の内容が解明されるかも、と思うとワクワクします[ほっとする]」

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