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デレク・パーフィット 哲学者が愛した哲学者(下)
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デレク・パーフィット 哲学者が愛した哲学者(下)

デイヴィッド・エドモンズ(著者), 森村進(訳者), 森村たまき(訳者)

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デレク・パーフィット 哲学者が愛した哲学者(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房
発売年月日 2024/12/16
JAN 9784326154937

デレク・パーフィット 哲学者が愛した哲学者(下)

¥3,410

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2025/08/27

哲学(倫理学)にそんなに情熱傾けることができるのが才能よね。まあ論文や書籍で知ってる名前のオンパレードなわけだが、イギリスの哲学って貴族的だよなあ。

Posted by ブクログ

2025/02/16

1. バーフィットと写真 - ラリー・テムキンのオックスフォード訪問: テムキンはバーフィットの部屋から見た美しい景色の写真に感心。特に、雪がかかるラドクリフカメラの写真が印象深い。 - 写真製作の哲学: バーフィットは自らの写真が芸術作品ではないと考え、「消すだけ、加えるな」と...

1. バーフィットと写真 - ラリー・テムキンのオックスフォード訪問: テムキンはバーフィットの部屋から見た美しい景色の写真に感心。特に、雪がかかるラドクリフカメラの写真が印象深い。 - 写真製作の哲学: バーフィットは自らの写真が芸術作品ではないと考え、「消すだけ、加えるな」というルールをもって写真を編集。しかし、実際には形や大きさに手を加えることもあった。 2. 旅行と同行者 - レニングラード旅行: バーフィットは1976年に旅行仲間とともにレニングラードへ行ったが、後年は一人旅が多くなる。同行者との写真に対するアプローチの違いが強調されており、バーフィットは人間を写さないことにこだわった。 - プラックバーンとの対比: プラックバーンは街の人々を捉えるモノクロ写真を撮影し、二人は早朝から別行動を取っていた。 3. 講義とセミナー - オックスフォードでの講義: バーフィットは倫理学のセミナーを行っており、特に平等とその分配に関するテーマが中心であった。また、ロールズの正義論に対する批判も見られ、彼はその過大評価を懸念していた。 - スターウォーズ討論会: セミナーの参加者は、平等の概念やその実現方法について熱心に議論し、幅広いテーマに及んだ。 4. パーフィットの研究と哲学的貢献 - 著作活動: バーフィットは「理由と人格」という著書を発表し、その後の議論に多大な影響を与えた。また、彼の著作は他の哲学者にも引用され、特に学生たちへの影響が強調されている。 - 講義内容の重要性: 講義の内容は道徳哲学における客観性や、倫理学の進展に関する重要な議論を含んでいた。 5. 個人生活と人間関係 - ジャネットとの関係: バーフィットは個人的な関係においても多忙であり、ジャネットとの時間が減少。互いに独立した生活を送っていたことが強調されている。 - 社交的な側面の変化: 社交的な場面への出席は減少し、特にオール・ソウルズの食事会などにはあまり顔を出さなかったが、時折の参加はあった。 6. 道徳哲学の進展 - 道徳的客観性に関する懸念: バーフィットは道徳が客観的でなければならないと強く信じており、その考えが彼の倫理学の基盤となっている。 - 将来の展望: パーフィットの研究は、哲学界において重要な位置を占めており、彼の理論が今後どのように発展するかが注目されている。

Posted by ブクログ