商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2024/12/11 |
| JAN | 9784492047866 |
- 書籍
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狂気の気づかい
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狂気の気づかい
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商品レビュー
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立川談慶が談志に師事した9年半の下積み時代を振り返るエッセイ。才能はあるが、かなりわがままかつ傍若無人な談志に食らいついた彼の人生の記録。チャプターごとに談志に叱られた内容を教訓のように書いているのだが、ウザいジジイに良く付き合うよな、というのが正直な感想。 —— 友人B君おすす...
立川談慶が談志に師事した9年半の下積み時代を振り返るエッセイ。才能はあるが、かなりわがままかつ傍若無人な談志に食らいついた彼の人生の記録。チャプターごとに談志に叱られた内容を教訓のように書いているのだが、ウザいジジイに良く付き合うよな、というのが正直な感想。 —— 友人B君おすすめ本。ミラノコルチナ冬季オリンピックの中継を見ながらサクっと読了。
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・挨拶をリズムで言うな。 ・相手を機嫌良くさせるのが「目下」の使命。 ・「冷たいとか過酷とかではなく、ただ正直なだけ」それが人生。 ・評価は自分から働きかけて得る。 ・言葉こそ人を動かすエネルギー源そのもの。
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読みたい小説が多すぎてなかなかこういったジャンルにまで手が出せないでいる。 まず 私の小さな物差しでは測りきれない というか測ってはいけない濃密な師弟関係がそこにはあった。 弟子入りとは 人を愛し、その芸を信じる。 いや、愛し抜き、信じ抜く。 それは「長期的思考」そのもの...
読みたい小説が多すぎてなかなかこういったジャンルにまで手が出せないでいる。 まず 私の小さな物差しでは測りきれない というか測ってはいけない濃密な師弟関係がそこにはあった。 弟子入りとは 人を愛し、その芸を信じる。 いや、愛し抜き、信じ抜く。 それは「長期的思考」そのものです。 落語は昨今主流の出オチのような「キャラクター芸」などではありません。 すべて、伏線なのです。 そしてすべて伏線ということは、すべて回収するまで、つまりオチがつくまではその善悪や成否、正誤などはまるっきりわからないものなのです。─ (本書より抜粋) これは本書の最後のほうにあった文章だが この 人生にも通じるような文章にはとても納得いくものがあった。 こういう文章を書ける談慶さんもスゴイし長い伏線を耐えたワコールさんもスゴイ。 笑えて 最後は少し泣けて … 立川談志という巨星のほんの一部分かもしれないけれど垣間見ることができた本でした。
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