商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784296121670 |
- 書籍
- 文庫
メモをとれば財産になる
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メモをとれば財産になる
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
メモをとれば財産になる 著:ズンク・アーレンス 訳:二木夢子 出版社:日経BP 日本経済新聞出版 日経ビジネス人文庫 あ 6 1 ドイツの社会学者 ニクラス・ルーマンが発明したメモ術 「ツェッテルカステン」の解説書 ちなみに、ツェッテルカステン:Zettelkastenとは、...
メモをとれば財産になる 著:ズンク・アーレンス 訳:二木夢子 出版社:日経BP 日本経済新聞出版 日経ビジネス人文庫 あ 6 1 ドイツの社会学者 ニクラス・ルーマンが発明したメモ術 「ツェッテルカステン」の解説書 ちなみに、ツェッテルカステン:Zettelkastenとは、ドイツ語で Card Index という 英語にすると、なんのことはない。ドイツ語にびびった。 メモって、やっぱり、捨てるものと取っておくものなのか。 取っておくのであれば、ノートへ、サマライズするのか メモが増えてきたらどうインデックスをはるのか 追加の情報をあとからどう処理するのか ノートだったら、やっぱりA4だとか そんな流れになっていて、自分で使ってみてしっくりくるかどうかという感じかと思います 理論というより、あうあわないといったものかと思います。 方法は知っておいて損はないかとはおもいますが。 本文では、図表はほとんどないので、冒頭にある、おまけ、日本語版特別付録「メモの取り方」にわかりやすい全体図があります。正直、このページを、見開きに、Z折りで、大きくしてほしかったです。 まず、 メモの種類は5種類 ①走り書きメモ(あとから捨てる) ②永久保存版のメモ(番号、メモ同士のリンク、キーワードをつける) ③文献のメモ(書誌情報、本のメモ) ④索引のメモ(メモへのリンク、キーワード) ⑤プロジェクトのメモ(プロジェクト固有のメモ、清書した資料、構成、ToDo,原稿など) 次に、ボックスは3つ A:メインのツェッテルカステンのボックス B:文献管理用のツェッテンカステンのボックス C:〇〇プロジェクトのボックス(プロジェクトの数だけある) A、Bは永久保存版、Cはプロジェクトが終了すれば、サマリを残して捨てる 流れ 「①走り書きメモ」⇒「②永久保存版のメモ」:自分の言葉に直してメモる⇒Aの箱へ 「③文献のメモ」⇒「②永久保存版のメモ」⇒Aの箱へ 「④索引のメモ」⇒Aの箱へ 「③文献のメモ」⇒Bの箱へ 「⑤プロジェクトのメモ」⇒Cの箱へ となっています。 Aの箱に入った情報に相互参照できるようにして、アウトプットに活用が、概要です やっぱり、ちまちましたものが、好きなドイツ人が発明した、ややこしい、「メモ術」です この手のものは、日本人も大好きで、たくさんの本がでています。それもいい本が。 キモは、永久保存版のメモにインデックスをはって、上手く活用しましょうだとおもいます そして、計画を立てると計画倒れになる、計画疲れになるので、シンプルに行きましょうだと思います。 もっと図表があれば、分かりやすいと思いますが、まあ文庫ですから。 目次 はじめに 日本版特別付録 メモの取り方 01 「メモのとり方」を知れば、大作が自然に書ける 02 メモはとればとるほど、財産になる 03 必要なのはシンプルに「ペン」と「紙」 04 「メモ」はあなたオリジナルの「思考」を生む魔法のツール 05 メモをとれば、書くことではなく思考に集中できる 06 メモをとるときは、つながりを意識する 07 メモをとれば、オリジナルのテーマと資料が自然に揃う 08 メモがあれば、大作も書ける 09 メモをとることは「考え」「覚える」教養にもなる 10 読書メモは、自分の言葉で書こう 11 メモをとることは最高に学ぶことでもある 12 メモ同士をつなげれば、次から次へアイデアが発展していく 13 メモをとればアウトプットができる 14 何かがひらめくたびにペンをとろう おわりに メモをとれば、自然にアイデアはやってくる 日本語版へのメッセージ 原注 著者略歴 ISBN:9784296121670 C0134 出版社:日経BP 日本経済新聞出版 判型:文庫 ページ数:288ページ 定価:800円(本体) 2024年12月02日 第1刷発行 2025年01月08日 第3刷
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ツェッテルカステンの概念的な説明については理解できるが、A6のカードをどれくらいの大きさの机の上で何枚ほど並べて考えるのかというような物理的なイメージが湧かない。手書きを推奨しているような部分と、デジタルを推奨しているような部分が混在している。KJ法(こざね法)をパソコン上で展開...
ツェッテルカステンの概念的な説明については理解できるが、A6のカードをどれくらいの大きさの机の上で何枚ほど並べて考えるのかというような物理的なイメージが湧かない。手書きを推奨しているような部分と、デジタルを推奨しているような部分が混在している。KJ法(こざね法)をパソコン上で展開できるのが理想という結論なのかな?
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KJ法や梅棹『知的生産の技術』、また、板坂元『考える技術・書く技術』の方法とも親和性はある。ただ、ニクラス・ルーマンの手法の本質は、情報の選択・格納にあたり、何らかのフィルタを意識しながら蓄積することと、何よりも、各情報単位が、文脈としてどこに位置するのかを相互リンクの形で形成さ...
KJ法や梅棹『知的生産の技術』、また、板坂元『考える技術・書く技術』の方法とも親和性はある。ただ、ニクラス・ルーマンの手法の本質は、情報の選択・格納にあたり、何らかのフィルタを意識しながら蓄積することと、何よりも、各情報単位が、文脈としてどこに位置するのかを相互リンクの形で形成させていくことにあるようだ。
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