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ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術
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ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術

高野秀敏(著者)

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ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2024/11/28
JAN 9784478119372

ベンチャーの作法

¥1,870

商品レビュー

4.2

57件のお客様レビュー

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2026/02/28

顧客ではなく経営者を見て仕事しろ ベンチャーはフラット組織というところも多いけど、フラットと言いつつピラミッドと思って上司の言うことは聞け だいぶマッチョな感じでした。 自分もベンチャーで働いてもう数年が経ち、ちゃんと市場に価値を出したいと思って働いてきたけど、ある時、このプ...

顧客ではなく経営者を見て仕事しろ ベンチャーはフラット組織というところも多いけど、フラットと言いつつピラミッドと思って上司の言うことは聞け だいぶマッチョな感じでした。 自分もベンチャーで働いてもう数年が経ち、ちゃんと市場に価値を出したいと思って働いてきたけど、ある時、このプロダクトに一番熱い思いで、ひたすらに考え続けてるのは社長だなと思ってから、社長のために働こうと思うようになったことがあります。 そう思うようになってから、社内で落ちてるボールも拾っていこうって思うようになったり、この会社(プロジェクト)を成功させるためにやれることちゃんとやろう、と思うようになりました。 ベンチャーの作法では、現代からしたら無茶苦茶なことを書いてるように思うけど、社長の考えてることを最速で実現しよう、と言うマインドになると、おのずからベンチャーの作法に書かれてるようなことをやれるようになった気がします。 で、この感覚が、エーリッヒフロム『愛するということ』に書かれていたことと関係してる気がしました。 愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすこと。こちらが愛せば、きっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に全身を委ねることである。愛は能動である。自分を生産的に使うことである。 愛することができれば、おのずからベンチャーの作法になるのかもしれません。 逆にベンチャーの作法に書かれていることをただ実行するだけでは、自分がなくなり疲れていくだけかもしれません。 それが仕事というものなのか、それとも仕事とはもっと自分を表現するものなのか

Posted by ブクログ

2026/02/28

ベンチャーでも仕事との向き合い方は、一般企業と変わりないとの感想。 つまり、本書はベンチャー特有の思想は少なく、よく目にする内容が多く新鮮味は薄め。 ◉裁量を得たいなら末端の仕事をこなして信頼を得ることから。 ◉仕事の報酬は仕事。 →つまりできる人に仕事が集まる。よく言われること...

ベンチャーでも仕事との向き合い方は、一般企業と変わりないとの感想。 つまり、本書はベンチャー特有の思想は少なく、よく目にする内容が多く新鮮味は薄め。 ◉裁量を得たいなら末端の仕事をこなして信頼を得ることから。 ◉仕事の報酬は仕事。 →つまりできる人に仕事が集まる。よく言われること。 ◉求められるのはセカンドペンギン=戦略や戦術に乗っかり行動する人間。 ◉どの部署でも誰が上司でも結果を出す「再現性のある仕事」 ◉批判されるのは嬉しいこと。なぜなら存在感を示せている証拠。 ◉何のために評価を得るのか?自分のやりたいことを実行するため。 ◉気持ちよく動いてもらう近道は、自分から助けること。 ◉自分ができることを、自分しかできないことと他人でもできることに仕分ける。 ◉他責思考のデメリット=思考停止。ラクだけど何も生まれない。 ◉自分よりも上手くやってくれる人に仕事は任せたい。

Posted by ブクログ

2026/02/10

これからベンチャーで仕事をする予定だ 裁量を求めるんじゃなくて、まずは、末端の仕事をこなして信頼を得ることから取り組む

Posted by ブクログ