商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/11/25 |
| JAN | 9784041156940 |
- 書籍
- 文庫
タイガー田中
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タイガー田中
¥1,166
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
007パスティにーシュもの、松岡圭祐は執筆の前提となる人間関係や事件の年代(と当時の世界で起きた事件・出来事)を種明かししてくれる、本書はレミング原作『007は二度死ぬ』のラストで①ボンドが火山の秘密基地でブロフェルドと対決して大怪我を負って記憶喪失になる②次の原作『黄金の銃を持つ男』では、突然ジャマイカに現れて記憶を取り戻しているが、その間の半年間が一切描かれていない(原作最大の矛盾点と松岡が考えた)この「空白の半年」を日本でボンドが失踪していた期間と設定、それからは細かな原作の小ネタ(オマージュ)が散りばめられているが、生憎の事に原作不案内で面白さが半減ですが、宿敵も「実は死んでいなかった」として共演をするし、タイガー田中(三船敏郎?)の娘を登場させて主役の人生を深掘りして見せることに成功、イアン・フレミングの未発表作品的な続編を産みだした
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松岡作品は気になるので購入 なかなかの設定ですがバックグラウンドを知らないので登場人物で混乱 内容の割に長いので最後は息切れしました 続編は読む気しないなー
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「007は二度死ぬ」の続編(後継小説)だそうな。映画は1967年の公開で、ちゃんと劇場で見たという記憶はあるが、キッシー鈴木こと浜美枝は記憶に有ったものの、タイガー田中ってのは全く記憶に残ってなかった。 残念ながら、松岡さんの本にしては、退屈な展開が多く、読んでいて寝落ちするこ...
「007は二度死ぬ」の続編(後継小説)だそうな。映画は1967年の公開で、ちゃんと劇場で見たという記憶はあるが、キッシー鈴木こと浜美枝は記憶に有ったものの、タイガー田中ってのは全く記憶に残ってなかった。 残念ながら、松岡さんの本にしては、退屈な展開が多く、読んでいて寝落ちすること多々有り、読了するのに2週間もかかってしまった。 巻末解説を読んで、丹波哲郎がようやく薄っすらと浮かび上がってきて、あぁ。それであの言葉使いだったんだと腑に落ちたので、先に解説を読んでから読むべきであった。 シリーズ続編もあるようなので、今度はそうしよっと。
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