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識神さまには視えている(1) 河童の三郎怪死事件 メディアワークス文庫
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識神さまには視えている(1) 河童の三郎怪死事件 メディアワークス文庫

仁科裕貴(著者)

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識神さまには視えている(1) 河童の三郎怪死事件 メディアワークス文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/11/25
JAN 9784049156201

識神さまには視えている(1)

¥781

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2025/12/24

「水底からの喚び声」 水に生きるものが。 あり得ないことばかりだからこそ、事故死という線は消えて殺しだと直ぐに判断されたのだろうな。 「陰陽寮の這いずり女」 火が出た原因とは。 どういう行動を取るか分かっていたら、現行犯で捕らえられない限り出入りは自由であるだろうな。 「ただ...

「水底からの喚び声」 水に生きるものが。 あり得ないことばかりだからこそ、事故死という線は消えて殺しだと直ぐに判断されたのだろうな。 「陰陽寮の這いずり女」 火が出た原因とは。 どういう行動を取るか分かっていたら、現行犯で捕らえられない限り出入りは自由であるだろうな。 「ただ、夜明けを待っていた」 天狗が求めていた。 約束をしたというのに、それを守らず自分たちはいい思いをするだけなんて誰だって許さないだろ。

Posted by ブクログ

2025/05/02

『座敷童子の代理人』著者・新シリーズ! 鑑識×ミステリー×妖怪!! 怪異か、人間の仕業か? 怪事件の真相を「視る」 明治三十九年。結界都市・帝都近郊の川から風変りな死体が上がった。 泳ぎが得意なはずの河童の死因は、溺死?自殺?他殺? 捜査を任された陰陽師の犬上朔也は、事件の核心に...

『座敷童子の代理人』著者・新シリーズ! 鑑識×ミステリー×妖怪!! 怪異か、人間の仕業か? 怪事件の真相を「視る」 明治三十九年。結界都市・帝都近郊の川から風変りな死体が上がった。 泳ぎが得意なはずの河童の死因は、溺死?自殺?他殺? 捜査を任された陰陽師の犬上朔也は、事件の核心に近づくことができず途方に暮れる。 そんな時、召喚された識神をその身に降ろした巫女が、見たことも聞いたこともない鑑識技術を披露して……。 頻発する狐火、天狗の立てこもり、酒呑童子の暗殺。現場に残された手掛かりが導く、驚愕の真実。元警察官が描く妖怪×鑑識×怪異ミステリー!

Posted by ブクログ

2025/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初ちょっと乗り切れなかったけど、透視点になってからはずんずん読めた。おもしろい。 敷島さん、ただの嫌なやつポジションで終わるかと思ったらそういう展開。今後が楽しみ。

Posted by ブクログ