商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/11/25 |
| JAN | 9784041143094 |
- 書籍
- 文庫
ここにひとつの□がある
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ここにひとつの□がある
¥770
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商品レビュー
2.5
104件のお客様レビュー
賛否両論ありますが、章ごとによって面白かったのとよくわからなかったのが混在してる。 個人的に面白かったのは第4章と第6章。新しいスタイルで、「そういうやりかたもあるんだぁ」と思った。意味がわかると〜系。第3章はフリマアプリを題材にした内容で、現代ホラー感がある。 8章はなんとな...
賛否両論ありますが、章ごとによって面白かったのとよくわからなかったのが混在してる。 個人的に面白かったのは第4章と第6章。新しいスタイルで、「そういうやりかたもあるんだぁ」と思った。意味がわかると〜系。第3章はフリマアプリを題材にした内容で、現代ホラー感がある。 8章はなんとなくギミックはわかったけど、「だから…?」って感じ。 第5章と第7章もこれまたよくわからない。ネットでコメントみたら「退廃的だ」とか「甘美で官能的なところも」的なことも書かれていたけど、自分的にはよくわからなかった。 何よりも感じたのは文章の書き方。「〜を持って。」とか「〜日本に。」的な中途半端に文章を終わらせる書き方が多量に使われていたこと。倒置法的に使われているならまだしも、3,4行ぐらい立て続けに続いてることも。 普通に文章として気持ち悪い。不気味さを出すためのテクニックとして使うにしても多すぎるし露骨すぎ。 意味わかんないところで急に行間空いたりもするし、雰囲気が出るというよりも、日本語として気持ち悪い感じ。無駄に何回な語句使ってるところも。 章によっても好き嫌い出るだろうし、賛否両論でるのは、そりゃそうだろうなって感じ。
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この人の本全部こんな感じなのかな?前別のアンソロジー読んだときもうーんって感じだったけど…。 これは合わないな笑 全部…で?で終わってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーーーーーん 難しい言葉を多く使ってたりするから、怖さや不気味さも半減する。調べる時間が必要だったり意味を掴めないまま次に行くのが原因かも。 問題やパズルは新しくて面白かった。 私の理解力が無さすぎる。解説が欲しい。
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