商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/11/18 |
| JAN | 9784106110665 |
- 書籍
- 新書
人生の壁
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人生の壁
¥968
在庫あり
商品レビュー
4
70件のお客様レビュー
簡単に言うと養老先生流の生き方や考え方を教えてくれる内容。 人によってわかりづらい箇所ありますが、今のこの時代に生きる年代には響く内容がありました。 わたしなりに響いた箇所 ・子ども上手に放っておきたい。 →塾の仕事してるので、すごく感じるが、放っておく事ができない親が多い曲...
簡単に言うと養老先生流の生き方や考え方を教えてくれる内容。 人によってわかりづらい箇所ありますが、今のこの時代に生きる年代には響く内容がありました。 わたしなりに響いた箇所 ・子ども上手に放っておきたい。 →塾の仕事してるので、すごく感じるが、放っておく事ができない親が多い曲がする。 ・空っぽの人間が増えた。 →SNSや政治家などをみると言葉が空っぽが増えた。 政治家も煩わしさを仕事しなきゃいけないのにそれすらできてない。 空っぽの人間は結局見せかけの信用しか得られない。 ・自給自足を考える →30-40%しか食料時給りつがないのに、国ができる限り自給自足を考えないのは謎。 世界はそんなに優しくない。 ・世界は1つになれない →これは最近忘れている大事な事だと思う。 ・数字に惑わられない。 →SNSでよくわかるが数字バカが増えた。 ・人生は学習 →楽して金を得ること、勉強したくない人が多い。 人生はずっと学び。 ・日本とは暴力支配の国 言葉1つ1つに学ぶものがある。 改めて考える上で、非常に面白い内容 #読書 #読書垢さんと繋がりたい #読書ノート #養老孟司
Posted by 
自分の道は自分で決める。考えるきっかけにはなるが、どうするかは自分次第。 そこには責任もあるが、遊び心もある方がよい。 気楽にいきましょう。
Posted by 
積読があるにも関わらず、図書館に行くと本を借りてしまう。 そこで、今の自分にぴったりのフレーズの本があり、養老孟司先生の本だと知り、借りた。 私は、7月一日で仕事を辞めて。 今も仕事が決まってない。 そんな自分に「人生の壁」というフレーズ また読みたいと思った。 恥かしながら...
積読があるにも関わらず、図書館に行くと本を借りてしまう。 そこで、今の自分にぴったりのフレーズの本があり、養老孟司先生の本だと知り、借りた。 私は、7月一日で仕事を辞めて。 今も仕事が決まってない。 そんな自分に「人生の壁」というフレーズ また読みたいと思った。 恥かしながらか、当時話題になった「バカの壁」の著者が養老孟司先生と知らなかった。 普段の自分が疑問に思っていることが、 養老孟司先生の知見がたくさん綴られている。 とても潔く。 でも、なんかメンタル強いんだようなぁとか思った。 どうして、こうメンタルの作りで見える世界や現実に起こる世界がこんなに変わるんだろう。 私はずっと、自分の性格、このオドオドしたり、メンタルが弱い自分から抜け出せなくて、正直辛い。 結婚を勧めていた、養老孟司さん。 ううん、、、 途中、ヤマザキマリさんや中村哲さん土井善晴先生、政治家など色んな人も出てくる。 こんな情報が溢れる中で、スマホの中からじゃなくて、こうやって本の中から、 自分のペースで、自分が作った環境で、文字を追いながら、吸収することがいいなあと思ったら。 仕事を辞めて思ったけど、 この六年間で、私はだいぶスマホに時間を費やしてた。 今、自宅にいる時間がほとんどで、やっぱりsnsを観てしまうので、消すことは出来ないみたいだけど、 制限のアプリを入れたら、とても良い。 本当は、デヴィッド・バーンの公演を観に行きたかった。 snsで検索するば、その情報ばかりで、 見れば見るほど後悔の念が募っていく。 「そんなの見なければいいじゃん。」と。 最後の分がくよくよする自分にぴったりです。 なんでも一生懸命な上司の姿も浮かびました。 「あれこれ考えるよりも一生懸命に働いたほうがいい。別にお金を稼げというのではありません。ボランティアでも趣味でも構いません。精一杯、本気で生きる。そして自分にとって居心地の良い状況を見出していく。そういう日々を過ごすことからはじめてみるのがいいのではないでしょうか。」
Posted by 
