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人生の壁 新潮新書1066
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人生の壁 新潮新書1066

養老孟司(著者)

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人生の壁 新潮新書1066

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/11/18
JAN 9784106110665

人生の壁

¥968

商品レビュー

4.1

67件のお客様レビュー

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2026/05/26

大体の人生相談に対する養老さんの答えは、ほとんどこの三つ。「とらわれない、偏らない、こだわらない」だそうだ。悩みを抱えている多くの人は一つの見方にとらわれているから、この姿勢をもってみてはという。私は、新書は書き手の思想が強く、押し付けがましい印象を持っていたが、養老さんの言葉は...

大体の人生相談に対する養老さんの答えは、ほとんどこの三つ。「とらわれない、偏らない、こだわらない」だそうだ。悩みを抱えている多くの人は一つの見方にとらわれているから、この姿勢をもってみてはという。私は、新書は書き手の思想が強く、押し付けがましい印象を持っていたが、養老さんの言葉はわかりやすく、スッと頭に入ってきやすい。淡々と自身の思いを語っていて、そんな考え方もあるんだなぁと思わせてくれた。本人も読者にわかってもらいたいというよりかは、独り言に近いと言っていた。あとは自給率を上げる、食料・インフラ問題、体力は大事ともいっていたな。別の壁シリーズも読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/05/26

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 テレビなどで見る、養老先生のお話は好きなのですが、この本に関していえば、う~ん、決して悪い意味ではないのですが、毒にも薬にもならない感じ。 子どもを取り巻く環境などは、自分としては養老先生の仰るとおりであるとは思うのですが、現実日本社会...

独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 テレビなどで見る、養老先生のお話は好きなのですが、この本に関していえば、う~ん、決して悪い意味ではないのですが、毒にも薬にもならない感じ。 子どもを取り巻く環境などは、自分としては養老先生の仰るとおりであるとは思うのですが、現実日本社会ではもうそういう子育てはできない気がします。なので、一回日本は滅びるしかないのかなと・・・。 おそらく、大正生まれぐらいの人たちまでは、一生の間に価値観が大きく変わるということはこれまでの人類史でもほぼなかったはずなのですが(敗戦体験は例外)、昭和生まれ以降はもう、人生の間に価値観が変わっておかしくない世の中になりました。これは、人間の生き方に大きく負担をかけている気がします。そういう意味でも、第一次産業への回帰などは、自分自身は必要だと考えますが、まだしばらくそうはならなさそうな気がします。 さてはて、私たちはどう生きましょうか・・・。

Posted by ブクログ

2026/03/26

軽く生きることを心がけてみたら、と小見出しがあるが、その前の前には、 コスパを追求して何になるのか、 大切なのは、精一杯いきること、本気で生きることとも書いてある。 どちらも、必要だと思う。

Posted by ブクログ

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