商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 辰巳出版 |
| 発売年月日 | 2024/11/08 |
| JAN | 9784777831180 |
- 書籍
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漫才過剰考察
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漫才過剰考察
¥1,760
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商品レビュー
3.9
340件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お笑いファンでもないしM-1も見ないしバラエティでタレント業してる芸人しか基本見てないから、漫才にM-1にこんな熱があったとは!!!!と軽く衝撃的だった。ネタの出来は別として、賞レース系ってロジック的なんだな〜と。客の相性とか現場の雰囲気とか出順とかそういうの関係あるんだ?!と思った(なんも知らん人) 粗品との対談はなんかすごいもの読んでる感があった。2人ともめちゃくちゃ考えて自分のやりたいことが見えててそれを実現する、しようとする力があって社会人として凄いな〜と思った。 本当に失礼なことを言いますがマジで芸人って真剣に芸人やってるんだと思いました。(本当に失礼)でもわたしが真にお笑いを好きになることはないのかもしれないなー。
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ひっかかりニーチェをみてくるまを知ったたち。お笑い用語が多くて内容を理解できなかった… ニンってなーに?
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賞レースで勝つためのTipsノートのようなものを想像していたが、そういった小手先の話ではなく、過去から現在に至るまでの漫才という世界を構造的に捉えていた。展開される考察はどれも新鮮なものばかりで、素人の「お笑い論」とは着眼点も思索の深さもまるで違うと感じた。一方で、私は反証に反証...
賞レースで勝つためのTipsノートのようなものを想像していたが、そういった小手先の話ではなく、過去から現在に至るまでの漫才という世界を構造的に捉えていた。展開される考察はどれも新鮮なものばかりで、素人の「お笑い論」とは着眼点も思索の深さもまるで違うと感じた。一方で、私は反証に反証を重ねつづけることで論理に安心感を覚える人間である。そのため、仮説ベースで進行する本書の進行にはややむず痒さを覚えた。(論文ではないのだから野暮な指摘であるということは理解しており、相性の問題だと考えている。)
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