漫才過剰考察 の商品レビュー
なんて視野の広い人なんだという驚きと、文章はくるまさんの脳内を覗き見ているような躍動感! 私はお笑いはにわかなので分からない部分も多かったけど、ガチな人が見たら手に取るように面白さが伝わるんだろうな〜。 粗品との対談、正反対の2人が面白かった。
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さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。 ①しゃべ...
さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。 ①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど) ②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど) ③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど) 粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが)
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令和ロマンが連覇した年のM-1ツアーのチケットが当たって意気込んで本書を読んだけど、ライブ1週間前にちょうど不祥事がありライブに参加出来なくなったのは今になってはいい思い出です。 ケムリさん、1人でライブ頑張ってたなあ。笑
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ん〜、なんだか…著者のことがそんなに好きではなくなる本だった どれだけ自分の胸の内を説明しても、なろう系主人公感が抜けないというか…俺また何かやっちゃいました?というか… 自分でもこのなんともいえない気持ちを言語化できない
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M-1でその場の雰囲気を考慮して、どのネタを披露するか即座に決めたという話に驚いた。スーパーマラドーナ好きなのかな??くるまがたくさんの芸人へのリスペクトを持ってるの意外。
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タイトル通りめっちゃ考察してる M-1とかを見た直後とかに読めばさらに面白いのかもしれない いや、まさかこんなに考えて漫才をしてるなんてびっくり その時に合わせてネタをたくさん用意しておくとか 理解しきらないところはあったけど芸人さんの考えてることが読めてなかなか面白かった
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M1グランプリを2度獲得した令和ロマン高比良くるまさんの漫才考察エッセイ。私はM1をちゃんとみ始めたのが2021年頃のまあまあな新参者なのだが、2024年と2025年の令和ロマンのネタにはあまりの面白さに本当に衝撃を受けて、高比良くるまさんってどんなこと考えてるの!?と思い買って...
M1グランプリを2度獲得した令和ロマン高比良くるまさんの漫才考察エッセイ。私はM1をちゃんとみ始めたのが2021年頃のまあまあな新参者なのだが、2024年と2025年の令和ロマンのネタにはあまりの面白さに本当に衝撃を受けて、高比良くるまさんってどんなこと考えてるの!?と思い買ってみました。 読んでみて学びだったのは、漫才師って生来の面白さだけでは成り立たないということ。寄席一つとっても、客層をみたり、その土地固有のつかみをいれたり、想像以上に漫才師たちは"考えてる" 寄席編の最後に記載されていたように、JAPANESE MANZAIの良さがどんどん輸出され、漫才界がさらに活気付くといいなと期待してます!
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令和ロマンがM1で優勝できた要因の一つとして、 本番の順番・流れに対応できるように、数種類のネタを用意しておいたこと。が挙げられていた。 また他にも、会場によって観客への対応を変えているといった話にもあったように あらゆることにおいて勝率を上げるためには、一つの決まった型で対...
令和ロマンがM1で優勝できた要因の一つとして、 本番の順番・流れに対応できるように、数種類のネタを用意しておいたこと。が挙げられていた。 また他にも、会場によって観客への対応を変えているといった話にもあったように あらゆることにおいて勝率を上げるためには、一つの決まった型で対応するのではなく、状況•ターゲットに応じて柔軟に対応できるようなマインドセット•準備が必要なのかもしれないと思いました。 私自身、一つの方法で成功すると、その方法に頼り過ぎてしまい視野が狭くなることがあるので、大変学びになりました。
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ひたすらに漫才が考察されてる本 なんなら考察されすぎてる 最初の数ページでくるまの文章力に引き込まれてしまって、芸人ってこんなことまで考えてるんだって感心した お笑いの世界に正解なんてないんだけど、正解を探してる本っていうか、お笑い界の原理・真相に迫ってる 令和ロマンは何も考えず...
ひたすらに漫才が考察されてる本 なんなら考察されすぎてる 最初の数ページでくるまの文章力に引き込まれてしまって、芸人ってこんなことまで考えてるんだって感心した お笑いの世界に正解なんてないんだけど、正解を探してる本っていうか、お笑い界の原理・真相に迫ってる 令和ロマンは何も考えずに笑いをとるってより計算し尽くされた漫才って感じで賢さを感じる 今までちょっと感じたことあるなっていうモヤモヤを全て慶應文学部の力によって言語化されている
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漫才初心者の自分にとっては かなりハードル高めの内容だった。 そりゃあ漫才のプロの方が書いた 漫才考察だもの、難しいにきまってる。 何回か読まないと頭に入らない笑
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