商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2024/11/06 |
| JAN | 9784865284416 |
- 書籍
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抜け出しても抜け出しても変なパーティー
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抜け出しても抜け出しても変なパーティー
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
不思議の国のアリスを思わせるようなタイトルに惹かれて中を読んでみると目に入ったのは"焼き串で刺す“。 それがあまりにも語感がよく頭から離れなくなって句集?は初めてだったのですがつい買ってしまいました。 火力高めだったりファンタジーになったり、短歌って自由なんだなぁと思い...
不思議の国のアリスを思わせるようなタイトルに惹かれて中を読んでみると目に入ったのは"焼き串で刺す“。 それがあまりにも語感がよく頭から離れなくなって句集?は初めてだったのですがつい買ってしまいました。 火力高めだったりファンタジーになったり、短歌って自由なんだなぁと思いました。 あとがきがエッセイみたいな感じで面白かったです。
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短歌集。この歌人の歌は初めて読んだけどあんまり好みではなかったかも。シュールで斜に構えた感じの、ネタみたいな歌が続いていくのだが、この世のすべてがうっすら(はっきり?)嫌いなんだろうなと思う感じでなんだかあんまり笑えない。実在の人物名とか神とか原爆とかをネタに使うけど、リスペクト...
短歌集。この歌人の歌は初めて読んだけどあんまり好みではなかったかも。シュールで斜に構えた感じの、ネタみたいな歌が続いていくのだが、この世のすべてがうっすら(はっきり?)嫌いなんだろうなと思う感じでなんだかあんまり笑えない。実在の人物名とか神とか原爆とかをネタに使うけど、リスペクトも配慮もない。そういうところが逆に売りなのかな。なんだか寂しい気分になってしまった。私もすっかり年取ったなと思わされる。
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ずっと気になっていた現代短歌集。タイトルが種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」から来ているっぽいので句集なのかとも思ったのだけれど、歌集だった。「リラックス風呂」という章に、ひたすら(変な)対義語になった歌が並んでいるので、おそらくその系譜の句なんだろうなと分かる。 ...
ずっと気になっていた現代短歌集。タイトルが種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」から来ているっぽいので句集なのかとも思ったのだけれど、歌集だった。「リラックス風呂」という章に、ひたすら(変な)対義語になった歌が並んでいるので、おそらくその系譜の句なんだろうなと分かる。 読んでも読んでも変な歌が並んでいて、薄気味悪さと楽しさが同時に湧き上がってきたかと思えば急に脇腹を刺してくるような歌があってビックリする、というのを繰り返していた。なんかよく分からないけど、すごく良い本だと思う。 個人的に一番好きだったのは「さまざまな純粋」という章の“あれですか。お休みの日はセリアとかマクドナルドとかそういう規模感”です。自分がそうだから。
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