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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ
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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央(著者)

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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/10/28
JAN 9784163919072

時間の虹

¥1,760

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

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2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これが単行本一冊程度の付き合いなら、あるいは、ただ一ノ瀬と久実の物語だったら、ここまでショックじゃなかったのだけど。 本では七年経っていても、私にはさっきのことなので、すぐに気持ちが切り替えられない。 お草さんのぶれない潔さは好きだけど、小蔵屋がなくなり、お草さんもいないまま終わりなんて。 シリーズ特設サイト https://books.bunshun.jp/sp/osou カンマ、あるいは読とう点――『時間の虹』あとがきにかえて――(吉永南央) https://books.bunshun.jp/articles/-/9376?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou 「“ちょっぴりビターな”シリーズはいかにして生まれたか」 https://books.bunshun.jp/articles/-/9376?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou 「【ネタバレ注意】紅雲町珈琲屋こよみシリーズ最新作『時間の虹』の衝撃を受け止めるための吉永南央さんインタビュー」 https://books.bunshun.jp/articles/-/9506?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou

Posted by ブクログ

2025/11/06

7年の歳月を行き来する形で、語られています。今までのシリーズの雰囲気と違う。人情味あふれるお草さんとのやり取りが好きだったのだけど。最後の決断はお草さんらしいです。 お話の最後に聞こえてきた、とうが持ち上がる「ありがとう」の声に明かりが差した気持ちです。 果たして続きは出るのか。...

7年の歳月を行き来する形で、語られています。今までのシリーズの雰囲気と違う。人情味あふれるお草さんとのやり取りが好きだったのだけど。最後の決断はお草さんらしいです。 お話の最後に聞こえてきた、とうが持ち上がる「ありがとう」の声に明かりが差した気持ちです。 果たして続きは出るのか。明るい展開だといいのですが。

Posted by ブクログ

2025/10/27

もしかしてこれでおしまい? と思う内容  小倉屋は閉店し久美は一ノ瀬とわかれる  宗教団体と政治の癒着 巻き込まれる草 それでも一ノ瀬の献身で久美はなんとか離婚出来る この続きが見たい

Posted by ブクログ