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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ
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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央(著者)

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時間の虹 紅雲町珈琲屋こよみ

定価 ¥1,760

1,045 定価より715円(40%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/10/28
JAN 9784163919072

時間の虹

¥1,045

商品レビュー

3.3

20件のお客様レビュー

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2026/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

えー!結局久実と一ノ瀬は別れちゃったの? で、始まり…お草さんはどこに? と頭が混乱しながら読み進めました。 今までになく、時が過去と現在を行ったり来たりで尚も混乱。 そして最近よく見かける宗教絡みの内容。 うーむ、お草さんまでもが宗教の犠牲になってしまったのか…? この長いシリーズの最後はどのようになるのかと思っていたら、まさかの展開。 でも、潔い小蔵屋の幕引きに『流石!』と思う反面残念な気持ちも…。 だけど久実と一ノ瀬も今度こそは一緒になれそうだし、二人とお草さんの再会もありそうだし…。 とりあえず真っ暗な終わりでなくて良かったです。 このシリーズ、もうこれで最後ですよね? 長年に渡り楽しませてくれてありがとう〜!

Posted by ブクログ

2026/05/18

う〜ん・・・これはバッドエンドでないでしょうか。 毎回事件に巻き込まれながらもどこか哀歓のある余韻で読ませる草さんのドラマだったんですが・・まさかこんな急展開とは。草さんは結局?久美も一ノ瀬もまさかあんなことに?もやもやです。最後なんだろうけど、寂しすぎますね。

Posted by ブクログ

2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これが単行本一冊程度の付き合いなら、あるいは、ただ一ノ瀬と久実の物語だったら、ここまでショックじゃなかったのだけど。 本では七年経っていても、私にはさっきのことなので、すぐに気持ちが切り替えられない。 お草さんのぶれない潔さは好きだけど、小蔵屋がなくなり、お草さんもいないまま終わりなんて。 シリーズ特設サイト https://books.bunshun.jp/sp/osou カンマ、あるいは読とう点――『時間の虹』あとがきにかえて――(吉永南央) https://books.bunshun.jp/articles/-/9376?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou 「“ちょっぴりビターな”シリーズはいかにして生まれたか」 https://books.bunshun.jp/articles/-/9376?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou 「【ネタバレ注意】紅雲町珈琲屋こよみシリーズ最新作『時間の虹』の衝撃を受け止めるための吉永南央さんインタビュー」 https://books.bunshun.jp/articles/-/9506?utm_source=books_sp&utm_medium=cpa&utm_content=osou

Posted by ブクログ

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