商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784041155530 |
- 書籍
- 文庫
孤独な推しが義弟になったので、私が幸せにしてみせます。
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孤独な推しが義弟になったので、私が幸せにしてみせます。
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
想像していたストーリーとは全然別の展開だった(笑) ラブストーリーっちゃあラブストーリーだけど、そっちかーい!みたいな。でも楽しめました!
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乙女ゲームに転生した侯爵令嬢のイヴェットが、前世の推しである義弟ジョシュアと自分の未来を守るために、母に新たな愛の形として推しの概念と推し活を提案する。義弟の話というよりは、割と終始母親との推し活の話ではあった気がする。ただ、母がだいぶ可愛くてオタとしての才も豊かで微笑ましいし、...
乙女ゲームに転生した侯爵令嬢のイヴェットが、前世の推しである義弟ジョシュアと自分の未来を守るために、母に新たな愛の形として推しの概念と推し活を提案する。義弟の話というよりは、割と終始母親との推し活の話ではあった気がする。ただ、母がだいぶ可愛くてオタとしての才も豊かで微笑ましいし、ちょこちょこ出てくるすね気味のジョシュアが可愛いのでまあいいか、と楽しく読めた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル詐欺とまでは言わないが、そこに辿り着くまでの前哨戦をまるっと一冊やった感じ。 主人公が推しキャラの義弟を幸せにするために推す訳ではなく、一家破滅を回避するために、その原因となった父母の仲を取り持つ話。 主人公が推しキャラへの恋愛感情をまだ抱かず、推しキャラが彼女への恋心を自覚はするが、メイン話はそこではないという。 母が父を推すその推し活を応援し、結果父と母がラブラブになり、ざまあ展開も母の親友を騙っていたキャラが対象なので。 父と母の関係改善を見ているのは楽しかったけど、主人公とヒーローの話を期待すると肩透かし感は否めないかなと。 前述通り、長い長いプロローグだと感じた。 続くのが前提なのかな。
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