商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/10/23 |
| JAN | 9784334104504 |
- 書籍
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PIT 特殊心理捜査班 蒼井俊
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PIT 特殊心理捜査班 蒼井俊
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商品レビュー
2.7
9件のお客様レビュー
続編だが、単独で読んでも充分。それにしても展開がつまらなさすぎる。ツナギなのか、ネタギレなのか。 早々にリタイヤするべきだったと激しく後悔。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作は未読。よくある勧善懲悪モノではなく、罪を犯しつつも刑罰の軽かった人が粛清される、悪vs悪の殺人事件。SNS上で炎上した人がターゲットにされるという、証拠のない正義感のあやうさをテーマにした作品である。しかし殺されるのは犯罪者か、もしくは犯罪に準じる罪を背負っている者ばかりで、冤罪がひとつもないのが面白い。 蒼井俊はAI搭載の車イスで生活をする刑事。犯人に刺されたときに全身不随になってしまった(前作)。車イスへは音声か、まばたきのパターンで指示できるようになっている。 そのためか片目をつむる、まばたきをするといった描写がなんども出てくるのだが、それがトリガーで発動するものは何もなく、最後にまるっと回収されるものだと思っていた。 ところが最後まで「まばたき」の理由が語られることはない。なぜ「まばたき」の描写をなんども入れたのか、まばたきでAIへ指示ができるという設定を作ったのか、モヤッとしたまま最後を迎えてしまった。設定がまったく生かされていなかったことが残念でしかたない。 ちなみに続きものです。
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PITシリーズ第2弾。前作での玲との死闘で四肢麻痺となった俊。独自の正義という名の私刑殺人が連続する。現場に赴くことのできない俊はAIやプロファイリングで犯人を追い詰めていく。玲との戦いはまだまだ続きそうです。
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